nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

またまたお久しぶりの投稿になってしまいました💦

さて今回は、どちらかというとDTM未経験の方を対象に、私がどのようにDTM音源を作っているのかを紹介するために、私のDTM音源の制作方法を動画にしましたので、その記事を書いてみました。

ただし私のDTM音源は、バンド伴奏音源となっていますので、ご了承ください。

今回制作した音源は
岩崎良美の「タッチ」
です。
この曲は、以前のアカウントの時にアコギで投稿していたようないないような…
ですが、前からバンド伴奏を作りたかった曲なので、課題曲にしてみました。

ギター以外は、ネットのバンドスコアを見て制作しています。

制作の概略は
midiの打ち込み
ギターを録音するためのオケ作り
ギター録音
最終ミックス
となっています。

まず、今回制作してnanaに投稿した伴奏は、こちらです。

https://nana-music.com/sounds/02ba01ff/

次に動画の内容ですが3部構成担っています。
音源制作作業に掛かった時間は、正確に計ってはいませんが、10時間くらいだと思いますが、それを全部動画にすることはできませんのでかなり省略しています。
それでも1部、2部が約40分、3部が短くて16分になっています💦

第1部(約40分)では
Cubaseを使用して、シンセのプラグイン音源を鳴らすためにmidiデーターを入力しています。
今回は、
ドラム
ベース
ピアノ
シンセ(SuperSaw)
の4つのプラグイン音源を使用しています。




第2部(約40分)では
第1部で打ち込みしたmidiデーターを、ミックスしやすいように音声データーに変換して、Protoolsで読み込み、ギターを録音するためのオケにするために仮ミックスしています。



第3部(約16分)では
第2部で仮ミックスしたオケにギターを録音し、最終ミックス(省略)をしています。



3部作を全部観るのは大変ですので、時間のない方、DTM未経験の方は
一番短い第3部のギター録音だけ
でも観ていただければ、DAWを使ったDTM音源制作の概略がつかめるのではないかと思います。

というか、私はギター弾きなので、ギター録音だけでも見て欲しいというのが本音です(^_^;)

第3部のギター録音をみて、このギターのオケはどうやって作っているんだろうと興味を持たれた方は、第1部から遡って観てくださいね。

そんなところで、DTM音源ってどうやって作っているのと疑問を持たれているDTM未経験者の方が、この動画を観て、なんとなくこんなものかと感じていただけたらと思います。

次は、DTM音源のnanaへの投稿について動画を交えた記事にしたいと思っていますが…いつになるかな💦

それでは…

気がつけば、昨年の8月30日から更新していませんでした(^_^;)

さて、今日はタイトルどおり、先月末にRolandから発売された、GO:MIXERがnanaで使えるか試してみました。
GO:MIXERの詳細はメーカーページで確認願います。

https://www.roland.com/jp/products/gomixer/

実は、今日、用件があって札幌駅に直結している島村楽器に行くと、nanaコーナーに…
それにしても、いつのまにか、ここの島村楽器にもnanaコーナーができたんですね。

…そうそう、そのnanaコーナーにGO:MIXERという、スマホ専用のミキサー兼オーディオインターフェイスが展示されていました。
以前、このお店のデジタル楽器アドバイザーのKさんに、出たら買おうかなと言っていたのですが、ちょっと別なお買い物をしたので…m(_ _)m

それで、簡単に説明すると
マイク1本(ダイナミックマイク)
電子ピアノなどの楽器1台~ステレオ入力
ギター(ライン入力)1本
のほか、ステレオミニジャック入力が2本
が同時に接続できます。
そして、入力した音声を一緒にスマホに送ることができます。

なので、
電子ピアノやシンセを演奏して弾き語り
ピックアップが装備されていているギターを演奏して弾き語り
をnanaで録音できるはず(^_^;)
なんです。

なぜ、はずかというと、この手のものは使用するアプリや端末との相性があって、接続してみなければ分からないんです。
そこで、今日は、Kさんに、このGO:MIXERをちょっとお借りしてnanaで使えるのかを試してみました。
とは言っても、時間がなかったので、ちょっとだけですが(^_^;)

今日試したのは、このお店の試奏用のギターとエフェクターをお借りして、ギターのライン入力してnanaで録音できるかです。
本当は、一番使うであろうマイク入力を試したかったのですが、ギターのライン入力ができれば、原理は同じなので、多分マイクも使えるとおもったからです。

まず、これが、GO:MIXERです。
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今日は、iOS用のライトニングケーブルを接続しましたが、アンドロイド用のUSB OTGマイクロBタイプ to USBマイクロBタイプ・ケーブルも付属されています。

まずは、このGO:MIXERを私のiPhoneに接続しました。

それで、お店の試奏用のギターをエフェクターに接続しエフェクターのアウトをGO:MIXERのギター入力し接続しました。

お借りしたギターです。
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お借りしたギターをエフェクターに接続し、エフェクターのアウトからGO:MIXERのギター入力に接続しました。
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次に、nanaの録音画面を開き、録音レベルメーターを見ながら、GO:MIXERのギター入力レベル調整つまみと、真ん中にある、iPhoneへの出力レベルつまみの両方を調整します。
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ちなみに、マイクを接続した場合は、マイクのマークがついているところのつまみを調整します。
弾き語りの場合は、接続した楽器とマイクのレベル調整つまみを調整してバランスを取り、nanaへの録音レベルは真ん中の出力調整つまみで調整します。

それで、今日、テストしてみた音源はこちらです。
https://nana-music.com/sounds/028405c3/

ちなみに、録音できるかどうか指弾きで音を出しただけですので、ギターは適当に弾いていますので、演奏の質は度外視してくださいm(_ _)m

ということで、無事GO:MIXERがnanaで使えることを確認しました。

ところでGO:MIXERには、マイクの入力が1つしかないので、電子ピアノやキーボードで弾き語りする時は、楽器をライン入力してマイクで歌った音声をミックスしてnanaに録音できますが、アコギの場合は、アコギと歌をマイク録りできず、ピックアップを装着したアコギでGO:MIXERにライン入力できるギターでなければ録音はできないことになります。

マイク入力についてもう1点、接続できるマイクは、ダイナミックマイクのみになります。
ただ、コンデンサーマイクは高価なマイクで取り扱いも難しいことから、手軽に使用できるダイナミックマイクでも問題はありません。
ちなみにボーカルマイクのど定番であるshureの58は、ダイナミックマイクです。

また、GO:MIXERと接続できるスマホについてメーカーページに説明がありますので、参考にしてください。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/gomixer/support_documents/96bcf1cc-972c-44c7-82cc-fb5413f29ccd/


さて、もう少し色々とテストしたかったのですが…Kさん、もっとnanaでの使用についてテストしたいので、今度モニターで貸して欲しいな~(^_^;)…よろしくお願いします。m(_ _)m

ということで、とりあえず、RolandのGO:MIXERがnanaで使えることが分かりましたのでご報告します。

ただし、購入される方は、お持ちのスマホが接続できるか、接続する楽器、マイクなど購入前に店員さんに詳しく訪ねることをおすすめします。

それでは、また…

本日8月30日で、nanaに初投稿して4年が経ち、今日から5年目に入りました。
これを機に、ブログのメインタイトルを、このブログを立ち上げた時のタイトル「nanaでlalala…」に戻しました。
そして、今までの「弾き語りおやじの独り言」をサブタイトルとしました。

先日の記事にも書きましたが、ここ2か月くらいの間に、色々と環境や気持ちの変化があって、自分が音楽をやっていく原点を見つめ直したところですが、nanaもこのブログも初心に返って、5年目を一から再スタートすることにしました。

ところで、最近、ブログを放置気味でしたが、それでも毎日300人以上の方が訪問してくれていて、ページビューも500~600あります。
まだまだnanaの情報源は少ないんでしょうね。

そんな中で、今まではPCでnanaに投稿できないかというタイトル記事が、いつもアクセストップでしたが、ここのところ、nanaで歌を録音する方法が、これと争うようになってきました。

それとは別に、先日、いつもの楽器屋さん(7月にnanaのイベントをやったお店)にいったところ、店員さんから「昨日もnanaをやっているお客さんが来て、ギターの弾き語りをいい音でnanaに投稿したいんだけどと言って、機材を買っていきましたよ」と聴きました。
7月のイベント効果がじわじわと出てきているようです。
9月か10月にまたイベントをやるとのことで、お手伝いに行く予定です。

そんなんことで、全てのユーザーさんではないと思いますが、自分の音楽は、できるだけいい音で聴かせたいという、人間としての向上心というか欲求がある方が増えてきたのかなと感じているところです。

実は、最近、別な目的で手に入れた機材が、なんと!という使い道があることを知り、お~!
となりましたので、近々記事にしたいと思います。

そう言えば、以前のように、おすすめユーザーさんとかお気に入りコラボなんかも、また紹介していきたいなと思っています。

そんなことで、これからも録音機材や録音方法など、いい音で投稿したいと思っているユーザーさんの参考になる記事を書いていきたいと思いますので、5年目も引き続き弾き語りおやじをよろしくお願いします。

それでは、また…

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