nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

久しぶりの投稿になってしまいました。(^_^;)

最近のnanaの広報では、アプリダウンロード数が200万人を超え、1日の投稿数が約5万曲、再生数が約160万回以上だそうです。
既にニコ動を超えているとしているサイトもあります。

app Storeの評価やTwitterなどでは、
90秒が短い
音質が悪い
再生数や拍手数と音源のレベルがマッチしていない
…などなど
先日行われた、
いい音レコーディング体験会の記事に対しても、nanaで高音質なんて必要がないのではとのツィートもみられました。

私も、もう間もなくnanaを始めて4年になりますが、始めた時から比べて、ユーザー数が増えるにしたがって、色々なローカルルールが出来上がり、その一つが伴奏とコラボする時に、伴奏音源に
「お借りします」
のコメント

最近は、借りますコメントは要りませんとかプロフィールに書いているユーザーさんもいたりして、おそらくコラボする側にすれば、どうしたら良いのだろうと悩むユーザーもいるかもしれませんね。
そんなこともあって、
借りますコメントだけで拍手のない人
逆に拍手だけの人
コメント、拍手なしの人が混在しています。
確かに、丁寧なコメントをいただくと嬉しいものですが…話がそれましたね。(^_^;)

私は拍手とかコメントは、あまり興味はなく、いつも考えているのが、90秒の壁と音質の問題です。

おそらく、現在、youtubeやsoundcloudなどに投稿している方もそこのところが一番気になるところであり、それと比較すると子供騙しのように考え、そんな評価をされる方が多いのでしょうね。

さて、音楽のアウトプットをする目的はなんでしょう?
そう、自分の音楽を他の方に聴いていただくことです。

だからできるだけ、聴かせたい音楽にするために、90秒や音質が気になるところですね。

しからば、90秒、音質が劣るnanaは人に聞いてもらうないのでしょうか?

おそらく聴く側からすれば、そんなものであると割り切って聴いていると思うし、十分に聴かせることのできる音源が溢れているのが今のnanaで、1日160万回以上の再生数がそれを裏付けていると思います。

nanaには、歌い手として
ただ歌って楽しむ方
将来歌い手を目指そうとしている方
昔、バンドとかで歌っていて、昔を思い出し歌っている方
などなど

ほとんどの皆さんに共通するのは、
自分の歌を誰かに聴いて欲しい!
ということだと思います。

その欲求が強い人ほど、
上手く歌いたい
もっと良い音で歌いたい
と思うはずです。

私は、nanaを始めた時から限られた音質の中で、できるだけ良い音で自分の音を投稿したいと考えていました。

おそらくnanaなのに、そんなことまでするのと思われる方もいると思いますが、私の音源を聴いてくれたり、コラボしてくださる方へは、自分の音を最高の状態に作り上げるのが、アマチュアミュージシャンであっても音楽をやっている者として、最低限こだわるべきところだと考えています。

そこまでこだわっているなら、他のサイトに投稿した方が良いと考えている方もいるでしょうが

例えばyoutubeに音源を投稿してどれだけの再生数があるでしょう。
有名どころならまだしも、普通は、3桁いけば良いところですよね。
それでは、これを見てください。
015
これは、私が37日前に投稿したある伴奏音源です。
再生数は、955回です。
そして次に、これです。
016
この音源のコラボ数が132回です。

そう、私のこの音源は、自分の再生数だけではなく、コラボ先でもその音源の伴奏として聴いてもらっているのです。
仮に各10回の再生数があれば、コラボ先だけで1,320回です。
おそらくそんな少ないことはなく、この数倍以上はあると思います。
つまり、自分の音源と合わせると1か月ちょっとの期間で、この音源だけで1万回近く再生されているということです。

私もyoutubeやニコ動、soundcloudなどに投稿していますし、以前には色々とnanaの問題点についても言及してきましたが、最近この事実に気付き、
90秒…
音質が…
通知が…
ローカルルールが…

なんてアマチュアミュージシャンである自分の音楽のアウトプットとしてnanaを考えた時に、それって本当に問題なのだろうか?
たくさんの人に自分が作り出した最高の音楽を聴いてもらうこと以上に大事なことはないのでは…
と気付きました。

もう一つ私に気づかせてくれたのが、
私のあるフォロワーさんから、
昔、歌手を目指していたけど叶わなかった。
だけどnanaを始めて、nanaで自分の歌を他の人に聴いてもらうことで歌い手にになる夢が叶い、テレビとかで歌うだけが歌い手でないと思うようになりました。
というような内容のメッセージを頂いたことでした。

そして、そのユーザーさんの夢を叶えるために、自分の伴奏が使われていると思うと、何度も言いますが、アマチュアながらミュージシャン冥利に尽きるな~と感動してしまいました。
その方のためなら、いくらでもギターを弾きますよ~ってなっちゃいますよね。

そう、このリアルでのコラボと同じように、他のユーザーさんと音楽のすばらしさをプレイしながら共有できるところが、他の音楽サイトとの決定的な違いなんです。

このユーザーさんの言葉を聴いて、自分のnanaに対する考え方が大きく変わりました。

今まで、通知に悩まされたり、自分の意に反したコラボをされたりと色々と悩んだりもしましたが、自分が音楽をやっている原点を考えた時、それは、自分の音楽を人に聴いてもらうための必要経費で、小さなことなんだと、教えられたような気がします。

何より、そんな真剣に音楽をやりたいと思っているユーザーさんと繋がることが、私の音楽人生の宝だと思います。

そんなことで、今までどおり、オリジナル曲を作って、soundcloudに投稿することもしますが、今まで以上に、限られた環境のnanaでいかに自分の音楽を聴いてもらうかにシフトしてやっていきたいと思っています。

nanaのユーザーの7割が18才以下で、未成年の遊び場?なんて考えている方もいるでしょうね。
ちなみに、私が、ギターを弾き始めたのは13才で、14才の時には、学校の行事で大勢の生徒の前で友人と弾き語りをしました。
そのギター小僧が、現在の弾き語りおやじです。

それを考えれば、18才以下が7割なんて、なんの問題にもなりません。
むしろ、たくさんのコラボを聴いている伴奏投稿者しか気づかないことですが、私が10代の時よりも素晴らしい才能のある子がnanaには溢れています。

これでも、まだnanaなんてと言っていると、日本の音楽シーンを変えようとしている、nanaという時代の波乗り遅れてしまうような気がしますよ。


さて、最近、封印していた私の反骨精神を呼び起こす、私にとっては絶対に見逃せない出来事がありました。
近々、ある決断をしようとしています。
そのことの詳細は記事にはしませんが、私のフォロワーさんは、何を決断したのかは、一週間後には気づくと思います。

それでは、また…

昨日、nanaの文原社長と3年ぶりにお会いしました。
こちらに要件があるとのことで、都合がつけばお会いしたいと、一昨日、連絡が入り、お久しぶりの再会でした。

もともと、nanaがプレリリースされて間もなくからのお付き合いで、私が東京に住んでいた頃は、何度がお会いしていたのですが、東京を離れてかれこれ3年間無沙汰でした。

たしか、文原さんとは、この日が最初だったでしょうか…
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/19748079.html

そのころは、まだまだユーザー数も少なくて、もっとnanaを楽しくしようと、nanaのオフィスにアクティブなユーザーさんの有志が集まって、色々と情報交換などをしていました。
その中には、いつのまにかユーザーからnanaのエンジニアになられた方もいらっしゃいます。
私は、nanaの情報についてのブログを書くようになったのも、その時からで、色々な意味で、その時に集まっていたユーザーさんとは、初期のnana戦友といった感じで、今でも上京した時にお会いするなどお付き合いさせて頂いてます。

文原さんとは、1時間半くらい、久しぶりに情報交換をさせて頂いて、今後のnanaについても少しお聞きすることができました。

そして、今回、nanaのピックを作ったということで頂きました。

nanaピック2

なんかもったいなくて使えないですね。(^_^;)


さて、今回は、どちらかというとnanaでワンランク上を目指す人の参考になればということで、書いてみたいと思います。

あくまでも、今ままで約3年9か月、伴奏を投稿して色々なコラボを、おそらく何万曲も聴いて感じた、私なりの主観的なお話ですので、全ての人がそう思っているかというと、多分そうではなくて、話半分で読んで頂けたらと思います。

私が思うところに、nanaで一番厳しくコラボを聴いているのは、伴奏を投稿しているユーザーだと思います。
それは、自分の投稿した伴奏音源の音を大切にしているからで、特に自分の音源とのコラボを厳しく聴いているような気がします。

nanaでは、伴奏音源投稿ユーザーさんも、最初のうちは、コラボされると嬉しくて、通知が来たら聴く前から拍手して、コラボして頂いたユーザーさんに「コラボありがとうございました。」とコメントを書くと思います。
ところが、投稿音源数が増えてくると、それに比例してコラボ数も増え、いつのまにか収拾がつかなくなってしまいました。

私の場合は、最大1日の通知が1,000通くらいで、平均してコラボは400~500件くらいだったたような気がします。
そうなると、もう全て聴くことすら不可能な状態ですよね。

そんな状態でも聴きnanaはするのですが、限られた時間を有効に使うため、聴く音源を選ばなければなりません。

私が、その時に、上手い下手に関係なく自分の伴奏音源を良く聴き、自分の音を大切にしてくれている人のコラボを聴きます。
実は、コラボを聴かせていただくと、自分のギターの音を良く聴いて音に寄り添ってくれているなと感じることができるんです。
そんな自分の音を大切にしてくれている人の音源を優先的に聴かせて頂いて、時間があればコメントもさせて頂いてました。

伴奏音源を投稿しているユーザーさんに純粋にコメントを頂いている歌い手さんは、きっとそんなことからだと思って間違いないと思います。

音を大切にしている全てのユーザーさんの音源を聴いているのかというと、今書いたとおり、コラボ数が増えると不可能で、聴けていないことも多々あると思いますが、続けていくといつかは、聴くことができるのかなと思っています。

いつも書いてますが、nanaは音と音がつながるところだと思っています。
最初は、全然注目されていなくとも、厳しい耳で聞く伴奏音源投稿ユーザーが注目し始めると、おそかれはやかれ、きっとnana全体からも注目される存在になると思っています。
だからといって、しつこく売り込むのはかえって逆効果ですので、ご注意ください。

歌は、上手いにこしたことはありませんが、そもそも上手いってなんなの?ですよね。
きっと三者三様で、聴く人によって変わるモノだと思っています。

もし、ワンランク上を目指したい方は、まずは、聞こえている音を大切にして歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと、伴奏音源を投稿しているユーザーさんの、その音に対する思いが見えてきて、自然と伴奏音源と一体感のある音楽ができるはずです。

少なくても、私は、上辺だけ上手く聞こえる人よりは、音を大切して歌ってくれるユーザーさんの方が、何か心に届くモノがあるような気がします。

伴奏音源投稿ユーザーは、あなたの歌が聴きたいわけではなく、自分の音源の中で歌っているあなたの歌が聴きたいと思っているはずです。
それが分かると、また一つ音楽の世界が広がると思います。

それでは、また…

今日は、気持ちも新たに、DTMのすすめについて書いてみます。

DTMとは、Desk Top Musicの略です。
簡単に書けば、パソコンを使って音楽を作ることでしょうか。

音楽を作ると言っても、皆さんが想像するように、パソコンにデータを打ち込んで音を鳴らすだけではなく、ギターやボーカルを録音する、いわゆるレコーディングもDTMに入ります。

はっきり言って、それなりの装備があれば、楽器が何も演奏できなくても、立派な音楽が作れてしまいます。

私は、自分で演奏できる楽器は録音して、自分でできないドラムとかストリングスやブラスなどは打ち込みしています。

今や、クリエーターだけではなく、バンドをやる人やボーカルだけの人も、このDTMをやっています。

先日、ある楽器店の方からお話を聞きましたが、10代の女性がマイクを買いに来たので、色々聞いたところ、あるレコード会社の育成歌手なのですが、レコード会社から歌のオケデーターをDAWに読み込んで、録音して練習したり、それをレコード会社に送ったりしているそうです。
今や、歌手の方もDAWが使えなければならないとのことでした。

最近では、プロの方でも自宅で作って、そのままマスタリングしてCDにしたりしているそうです。

いずれにしても、これから本格的に音楽をやろうとしている方はDTMの扉を開いた方が良いと思います。

私も、本格的にDTMを初めて、もう10年以上経ちますが、最初は、自分の弾き語りを録音して、音楽の投稿サイトにアップロードしていました。

ところでDTMといっても、実際は、先ほど書きましたDAWというパソコンソフトを使うわけですが、
大雑把に分けて

・ midiの打ち込み
・ 楽器やボーカルの録音
・ 録音したミキシング

となります。
その中で、私が音楽的に一番勉強になったのが、ミキシングでした。
実際の音楽制作では、ミキシングエンジニアと呼ばれる専門のエンジニアがいるくらいで、各音の調整やバランスをとります。

何が勉強になったかというと、私はギター弾きですから、どうしても曲の中で、ギターを中心に置きたいわけですが、曲全体を見た時に、けしてギターの音を中心にしてはいけないのです。
それこそ、ギターリストとしての私と、ミキシングエンジニアとしての私の格闘が始まるわけです。

nanaでも、良くありますが、伴奏音源とコラボする時に、伴奏音源を全く無視し、ボーカルだけを聴かせている人がいます。
音楽の楽しみ方は人それぞれですから、良いことは良いのですが、もっとCD等で、音のバランスなんかを聴いて、より音楽になるような気がします。

私も、曲を作るまでは、全く同じ状態でしたから…(^_^;)

それでは、DTMを始めるにはどうしたらよいのかというと、今まで、私のブログを読んで頂いて、オーディオインターフェイスを購入された方がいましたら、もっとも近道の方だと思います。
おそらく、一緒にマイクとかも買っていると思いますので、あとは、DAWというソフトがあれば、とりあえずは、始められます。
そして、実は、オーディオインターフェイスによっては、入門用のDAWが付属しているものもありますので、もし、これからオーディオインターフェイスの購入を考えている方は、その辺も検討材料に入れたらよいと思います。

音楽の作り方は、それこそ分厚い本になるくらいの内容なので、ここでは詳しくは書きませんが、本格的な音楽の第一歩となることは間違いないと思います。

ちなみに、私が最近作った曲です。
これは、ある楽器店のコンテストに応募したモノです。




さて、nanaで言うと、たとえば、DTM音源のアイコンがついている伴奏が作れるだけでなく、一人で何種類かの楽器を録音する場合、nanaだけだと、どうしても重ねる度に音質が悪化しますが、パソコンで多重録音してまとめた音源を投稿すると、非常にクリアな完成音源を投稿できます。

あとは、ギターやピアノなどで伴奏音源を投稿されている方も、一旦パソコンで録音しておくと、私みたいに、えいっ!とアカウントを消しても、投稿する時間はかかりますが、同じ曲を演奏することなく、パソコンに録音した音源を簡単に投稿し直すことができます。

私の場合は、ギターを弾くことが楽しみなので、どちらでも良いのですが、ベストテイクを投稿するためには、それなりの時間が必要ですから、今までの音源を投稿し直す場合は、あらかじめパソコンに録音しておいた方が良いと思います。

ちなみに、私が今まで投稿したDTM音源は、全てパソコンに保存されていますし、ギターだけの音源も最近投稿した30曲くらいあるので、新しいアカウントを作っても、簡単に50曲くらい投稿できることになります。

そんなことで、今回は、DTMについて、簡単に書いてみました。
これから、もし機会があれば、少しずつ詳しく書いてみようと思います。分の方が、多くの人と繋がって、拍手もたくさんもらって…と考えていると思いますが、私も最初はそうでしたが、やっぱり音楽ですから、たった一人でも自分の音楽を聴いてくれれば満足なんです。
それより何より、ミュージシャンとして通じ合えるユーザーさんが一人でもいれば楽しいと思います。

たとえば、100人のフォロワーがいるとしますが、その方全員が、自分の投稿を聴いてくれるとは限りません。
拍手をたくさんもらっても、本当に聴いてくれているのかも分かりません。
フォローしているからと義理で拍手をもらっても…

100人の義理拍手よりも、ちゃんと自分の音楽を聴いてくれた1人の拍手の方がはるかに嬉しいです。

皆さんは、拍手をくれているフォロワーの拍手の数を見たことがありますか、その方の拍手の数が、本当に90秒聴いて拍手をしている数でしょうか…

全てのユーザーが、そうではありませんが、私は、見せかけの数字より、量より質を重んじたいと思ってます。

フォロワー数とか音源の拍手数が少なくても、素敵なユーザーさんは、nanaにはたくさんいますよ。

それでは、また…

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