nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

色々忙しくて、気がつけば、1か月半くらい投稿してませんでしたね…(^_^;)

さて、昨日投稿する時に、「シークレット投稿」という機能が付加されていることに気づきましたので、記事にしてみます。

音源を録音して投稿する時にタイトルやアーティスト名を入力しますが、その画面の下の方に「シークレット投稿」というスイッチが付いていました。

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このスイッチを右側にスライドさせて投稿すれば「シークレット投稿」になるようです。
「シークレット投稿」…おそらくその名前からは、投稿しても他の人からは見られることができない音源になるのだろうと予想はつきますが、一応?をタップすると説明が…

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ということです。

実際に、自分のマイページを見ると鍵のアイコン付きの音源が表示されます。

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別アカウントに移動して、このマイページを見ると…
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表示されていないので、「シークレット投稿」すると、自分以外のユーザーからは見ることができないようになります。
…が、実は、落とし穴がありました。
もしかしてと思い、別アカウントのままこの音源を開くと、あら…
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普通のコラボと同じようにコラボ歴が残っています。
そして、コラボ一覧画面を表示すると…
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こちらの画面にも表示されています。
ここまで表示されると当然ですが、
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サウンド詳細画面も見ることができます。

まだ、ベータ版なので、この点については、これから改良されると思いますが、投稿時に自分以外の人から見ることができない設定にできるのは大きな進歩だと思います。

たとえば、伴奏音源投稿者であれば、時々目にする「途中、聞くな!」なというコラボ通知ですが、伴奏投稿者に届くコラボの通知に「聞くな」とは…
せめて、「途中ですので、完成するまで聞かないようお願いします。」くらいのコメントが欲しいところですが…

しかし、この機能を使えば、途中の音源の通知が来ないことになりますので、このような通知に伴奏投稿者が、気分を害することはなくなりますね。

ところで、この機能が付加されてから気づいたのですが、nana上の音源の直リンクがコピーできなくなっていました。
私は、あまり使わないので問題ないのですが、コラボをアピールしたりする人には不便になったと思います。

※iOS用のアプリは、11月18日にアップデートされ、webのリンクから直にnanaの音源に飛ぶように修正されました。

それと、最近、一部のコラボ通知が届かなかったりは、サーバーが重くなったりと、ユーザーがどんどん増えていく過程の不具合が現れています…が、少しずつユーザー意見を取り入れて使いやすいアプリになっているようです。

それでは、また…

前回のMic Roomの記事で音源を公開していましたが、

http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/45250302.html

オーディオインターフェィス側でローカット(低い周波数帯域をカット)していたため、少し音が変わってしまい、今回改めて、再テストをしました。

まず、今回のテストでは、iPhoneをマイク代わりにして、iPhoneの音声出力をアナログでオーディオインターフェイスに接続し、iPadで起動したnanaに録音してみました。

順番は

音→iPhone(Mic Room)→アナログケーブル→オーディオインターフェィス→USBケーブル→カメラアダプター→iPad(nana)

です。

まずは、iPhoneとオーディオインターフェィスを接続したケーブルですが、
標準ステレオプラグ→標準モノラルプラグ×2
です。
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このケーブルは、ステレオ信号を左右のモノラル信号に変換するケーブルです。
ステレオプラグ側をiPhoneに接続して音声を出力するのですが、見ておわかりのとおり、標準プラグだと大きくてiPhoneに接続できないため、iPhoneのイヤフォン端子と同じ大きさのステレオミニプラグに変換するアダプターを接続します。
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そして、iPhoneのイヤフォン端子に接続します。

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そして、このケーブルの反対側のモノラルプラグをオーディオインターフェィスに接続するのですが、Mic Rommの音声出力はモノラルなので、赤色(右側の音)と白色(左側の音)の両方接続しても意味がありません。
通常モノラル出力の場合白色(左側の音)のプラグだけを接続します。
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ちなみに、nanaもモノラル音声なので、赤と白の両方を接続してもステレオ録音はできず、通常は白のプラグだけを接続します。

次に、オーディオインターフェィスとiPadをカメラアダプターを装着したUSBケーブルで接続します。
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さて、今回の録音環境ですが、普段使っているaudio-technicaのマイクフォルダーの上にiPhoneを置き、iPhoneの内蔵マイクに直接息がかかりポップノイズが出ないよう、ポップガードを装着して、録音しました。
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見ていただくと分かると思いますが、通常録音する時は、iPhoneではなく、ここにはコンデンサーマイクがあり、そのマイクとオーディオインターフェィスを接続して録音しています。
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なので、今回は、Mic Roomを起動したiPhoneをコンデンサーマイクにして録音したと言うことです。

今回の録音ソースは、私の下手くそなギターの弾き語りですので、弾き語りを聴かないで音だけを聴いて比較して欲しい手思います。

1 まずは、単純にiPhoneの内蔵マイクだけで録音したものです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b438d9/

2 次にMic Roomを起ち上げたiPhoneで録音したものです。
使ったモデルはCondenser 87で、ノイマンU87のエミュレーションです。
現在amazonで348,000円の値段が付いている高級コンデンサーマイクです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b4307c/

3 最後に、参考まで私が普段使っているコンデンサーマイク(audio-technica AT-4040)とオーディオインターフェィスで録音したものです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b3da89/

いかがでしょうか?
1と2は、Mic Roomを使っているかどうかの違いで、両方ともiPhoneの内蔵マイクを使用しています。
聞き比べるとMic Roomを使っている2の方が中音域がうっすらと豊かに鳴っていますね。

音は好みによって善し悪しが決まるのですが、私個人的にはMic Roomの音は意外と使えるなという感じがします。
ただ、nanaでMic Roomを使用して録音するためには、Mic Room用のiOS端末とnana用のiOS端末、それとiOS端末で使用できるオーディオインターフェイスが必要です。
nanaがaudio bus対応になれば、1台のiPhoneでMic Roomを使用しながらnanaに録音することができるのですが、手軽に録音できることが売りのnanaですので、期待はできないかな…

それでは、また…

先日の記事でもiOS用のアプリのアップデートで付加されたコメント返信機能について触れましたが、ここでまとめてみようと思います。

まず、今までと何も変わらない方
○ iOS用のVer2.40にアップデートしていない方
○ android用のアプリの方…未確認なのであくまでも予想
です。
このユーザーの方が自分が投稿した音源にコメントをすると、そのコメント通知がその音源にコメントした他のユーザー全てに届きます。~従来と同じです。


次に、iOS用アプリのVer2.40にアップデートした方
○ コメント返信機能を使用した場合→コメントを返したユーザーさんにだけにコメント通知が届く
○ コメント返信機能を使わないでコメントした場合→誰にもコメント通知は届かない

です。

ということで、アップデートした方は、返信機能を使用しないと、コメントを返信したユーザーさんには何も通知が届かず、
相手のユーザーさんは、
なぜ通知が届かないのだろう…?
となってしまいますので、注意が必要です。


さて、タイトルにあるとおり、久しぶりにおすすめユーザーさんを紹介します。
実は、この「おすすめユーザー」ですが、あまり積極的には紹介したくなくて、最近はずっと記事にしていませんでした。
なぜかというと、あくまでも私の主観的なおすすめであって、中には人に勧められたものなんて…と考えている方もいると思うからです。
ただ、久しぶりに、キラリと光るものを持っているユーザーさんを知ったので、そんなことは抜きで紹介したくて記事にしました。

今回紹介するのは、「to-yo」さんです。
http://hibari.nana-music.com/w/profile/1221928/

to-yoさんが投稿された音源を聴いていただくと、直ぐに分かると思いますが、とても魅力的な声です。
透明感とか優しさとか、そんなありきたりな表現になってしまいますが…そして声だけではなく歌の歌詞がダイレクトに心に届く、素敵なボーカリストだと思います。
興味にある方は、是非聴いてみてください。

それでは、また…



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