nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2015年02月

今日、何気なくTwitterでギター関係の情報を見ていたら、その中にnanaの運営から「旅立ちの日に」という伴奏音源の投稿募集のツイートを見ました。

私が卒業する時には、定番ソングなんてものはありませんでした。
卒業してから、まもなく武田鉄矢の「贈る言葉」が定番になったみたいです。

ただ、この「贈る言葉」は、武田鉄矢がテレビのバラエティー番組で、卒業式の曲ではなく、失恋ソングで作った曲だといっていました。(^_^;)

実は、私は、この曲は知りませんでした。
そこで、youtubeで「旅立ちの日に」という曲を検索してみました。

そして…おっ!川嶋あいの曲か…と確認して、既に投稿されている方の音源を聴いて見ると…あれ?
なんか違うな…
よくよくyoutubeで他の曲を聴いてみると、同タイトル曲がもう一曲あり、そちらの曲でした。(^_^;)

そこで、作詞作曲者名が聞いたことがない方で、どんな曲なんだろうとネットで調べたところ

…1991年に埼玉県内の中学校の教員の方が作られた合唱曲で、荒れていた学校を矯正するために「歌声の響く学校」にすることを目指して、合唱の機会を増やしたそうです。
そして、音楽教諭の方が粘り強く努力した結果、学校が明るくなり、その集大成として生徒の卒業式のためにこの曲を作ったということです。

作詞者はその中学校の校長先生で、作曲者は音楽教諭だそうです。
この曲が、その中学校の卒業式で歌われた年に、作詞者の校長先生は定年退職されて、卒業式で聞くのは最初で最後だったと言うことです。

その後、この中学校で歌われていたのですが、まわりの小中学校で歌われだし、7年後の1998年頃までには、全国の学校で歌われるようになり、現在では、小中高校の卒業式において全国で一番歌われている卒業式の歌と言うことです。~ウィキペディアから

なるほど…知りませんでした。
私の息子が高校を卒業したのが10年前ですから…
確か、出席していたので、歌われていたかもしれませんね。

ちなみに、作詞者の方は、4年前に80歳で亡くなられているそうです。

歌が荒れた学校を明るくする…音楽のパワーですね。
素敵なお話しです。

そう言えば、昔の青春ドラマに、荒れた学校をラグビーで変えたっていうのがありましたね。
懐かしい~(^_^)

それぞれの学校での卒業式は、一生に一度です。
そんな素敵な企画なので、是非、皆さん参加されてはいかがでしょうか。
それでは、また…

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨日の朝、nanaの弾き語りおやじ関連のアカウントを全て削除しました。
しばらく旅に出ると言っていましたが、実は心の整理をしていました。

これまでも、弾き語りおやじのアカウントは、削除1回、5か月くらいの活動休止などありましたが、今回は完全に削除しました。

理由ですが…
「弾き語りおやじ」なのに、弾き語りを投稿することが出来なかったり
初期のころに、色々な諸事情があって、ユーザーさんが歌える伴奏を増やそうと、片っ端から投稿した時期があったのですが、その時期の音源が気に入らない
ことなど…
ここには書けない理由がたくさんあるのですが、もう2年前から、いつか「弾き語りおやじ」は辞めようと思っていて、問題は辞める時期だけでした。
その時期が、たまたま昨日だったわけです。

以前にも書きましたが、伴奏を投稿して、最初は、コラボして貰ったりコメントして貰うと、とても嬉しくて、どんどん投稿しようと思うのですが、その投稿数が多くなると、コラボやフォロー、拍手、コメントなどが比例して多くなり、ただ毎日がコラボの聴きnana、コメント返しなどに追われ、自分は何のためにnanaをやっているんだろうと思うようになっていました。

これは、私だけの問題ではなくて、伴奏を投稿されているユーザーさんが、いずれは直面する問題です。

中には、真摯に全てのコラボを聴いて、コメントを返してという方もいらっしゃりますが、例えば、私の最近のコラボ数は1日200件から300件で、これを含めて通知が500件くらい有りました。
正直、1日200~300件のコラボを聴いて、コメントを返すことは、社会人として通常の生活をしている人には、もの凄い負担になります。
少なくても私には不可能です。

それが、
「○○さんは、たくさんコラボされているのに、1件ずつ丁寧にコメントを返して素晴らしいですね。」
という一般のユーザーさんのコメントを、伴奏を投稿しているユーザーさんが見ると、どう思うでしょうか。

おそらく、コメントされたユーザーさんには、恣意的な気持ちはないにしても、全てのコラボを聴いてコメントを返したくても返せない伴奏を投稿しているユーザーさんは、とても後ろめたい気持ちになると思います。

もう一つは、先日もTwitterである方の伴奏のリクエストに関するコメントを見ました。
伴奏のリクエストのコメントをいただいたらしいのですが、リクエストに応えることが出来ないのでお断りしたら
歌の上手い人や特定の人のリクエストしか受けないのか
みたいなことを言われたとのことでした。

私でしたら、そのようなコメントをいただいたら、間違いなく、
「そうです。
当たり前でしょう!
私が誰のリクエストに応えようが、私の勝手ですよね。」
と言ってしまうかもしれません。
おまけに、
「歌いたかったら、自分で楽器を練習したら良いんじゃないですか。」
とも…

多分、そんな人は
「何も出来ないから頼んでいるんだ!」
と言うと思いますが…

私も、最初は何も弾けませんでした。
自分でギターやピアノを弾いて歌いたいから、必死で練習しました。
何もしなければ、何も出来ないですよね。

リクエストに応えて一番のダメージは、リクエストした方が使ってくれないことかな…
何度かありました。(>_<)

私も今まで親しい方にリクエストをいただいて、投稿することがありますが、それでもリクエストをいただいた曲を聴いて、やりたくない曲はやりません。
やりたくないと思った曲を弾いても、ろくなものにはならないからです。

時には、いきなり知らないユーザーさんから
前振りもなにもなく、
「○○○リクエストします。」
と唐突にリクエストのコメントをいただくことがありました。
当然、スルーするのですが…(^_^;)

自分が歌いたいから、カラオケボックスでリクエストするような感覚なんでしょうかね。
すくなくても、伴奏を投稿しているユーザーさんは、カラオケボックスのリクエストのリモコンではないですよね。

書けばきりがないのですが、私も最初はそうでしたが、中にはいきに感じて、歌うユーザーさんのために伴奏を投稿されているユーザーさんもいますので、そのへんのところは、しっかりとしたルールやマナーが必要なのかと思います。

どちらが偉いとか偉くないとかではなく、伴奏があっての歌い手だし、歌い手あっての伴奏だと思っています。
お互いが尊重しあって、共存していかなければ、そのうちnanaは、著作権に反したカラオケ音源だけになってしまうような気がしています。

まだまだ、nanaについては問題点があるのですが、これ以上書いて炎上しても困るので…(^_^;)

ただ、nanaは、私にとって自分の音楽のアウトプットツールの一つなので、弾き語りおやじは辞めますが、新アカで続けて行きます。

今は、自分の投稿した音源を誰かにコラボして貰いたいから投稿するなんて、そんな気持ちは全然ありません。
自分の弾きたい曲をギターで弾いて録音して聴くことが一番の目的です。
その延長線上に、私の伴奏を聴いていただいた方が、歌の伴奏にしてやろうと思っていただければ、1粒で2度美味しいと思っています。

とにかく、自分のやりたいことをやるのが音楽だと思っている、昔のギター小僧がそのままおやじになってしまってます。

もしかしたら、投稿数が多くなった時に、同じような状況だったら、またリセットを掛けるかもしれませんが…

ところで、昨日大失敗をやらかしました。
先日作った新しいアカウントですが、昨日、「弾き語りおやじ」関係のアカウント(3つほどありました)を消す時に、間違って一緒に削除してしまいました…(^_^;)
なので、今日また同じアカウントを作り直して、再スタートしました。

最後に、話は全然変わりますか、先日、ピラフさんの「君を想う」というギター伴奏を聴いて、そう言えば、私が以前、弾き語りした動画があったなと思い、探したらやっぱりありました。

この曲、私も大好きな曲で、この曲を歌っているデュオのボーカルが私の息子に似ているのでお気に入りでした。(^_^)
ちょっとだけギターを失敗していますが、よければ聴いてみてください。
 
この動画は、4年前に撮ったのですが、今より10キロくらい太っていて…プクプクでした。(^_^;)

最後の最後に、これがnanaの「弾き語りおやじ」の最後です。

003


2年半、お付き合いをしていただいて、ありがとうございました。m(_ _)m

それでは、また…

今回は、何日かぶりにトラック制作に戻ります。
前回まで、ベース、キック、スネアのミックスをしましたが、今日は、それにハイハット、シンバル、タムをミックスします。
ミックスの解説本によると、ハイハットは大胆にEQで調整するみたいなことが書いてありましたが、私は私の感覚で、精一杯大胆に…(^_^;) EQしました。
といっても、実は、EQのプリセットにお任せでした。m(_ _)m
HH EQ

次にハイハットのコンプですが、これは、プリセットではなく、聴きながら調整です。
ところで、このLA2-Aのモデリングは、INのゲインとピークリダクション(音を圧縮する量)のつまみだけで調整できるので、とても重宝しています。
まずは、INを30くらいから上げ下げしながら、リダクションのつまみを調整してコンプ感を聴きなが決めれます。
今回はこんな感じです。

HH CP


次にオーバーヘッド録音です。
いつもは、オーバーヘッドは、ハイハットとシンバルを出力するのですが、今回は、ドラムセット全部の音をまとめて出力したので、ちょっと失敗でした。
それで、マイクに一番近いのは多分シンバルなので、シンバルの音が目立つようにイコライザーを調整しました。
OH EQ

続いて、コンプはハイハットと同じようにLA2-Aを使いました。
OH CP

最後にタムです。
タムは、ハイタムからフロアータムまで一つのトラックにまとめて、低音域がキックやスネアと被らないように、カットしています。
TOM EQ

コンプは、EQと同じ種類のコンプを使いました。
TOM CP

そして、その後それぞれのトラックに他のトラックと同じ種類のリバーブを掛けて、音量調節してまとめました。
これが、ベースとドラムトラックのまとめたものです。
音は、分かりやすいようにノーマライズしています。


これから、ギターやストリングを入れた時に、バランスをとるために微調整は入りますが、ほぼこの感じでミックスしていくと思います。

次回は、アコギとエレキギターを入れていこうと思います。


ところで、今朝、弾き語りおやじのTwitterのアカウントを削除しました。

Twitterは、2年半前にnanaを始めるためにアカウントを作成したのですが…
ただ、nanaの他にギターやDTMの情報収集の用途もあるので、今までその用途で使っていた別アカは残しています。
ですから、これからTwitterは、情報収集のためだけのツールになりました。
けっこう重要な情報がリアルタイムで入手できています。

Twitterは、特に無言のフォローは別に気にならず、フォロワーさんのプロフィールを見て、趣味の合う人であればフォローさせて貰っていました。
ただ最近は、鍵付きの方にフォローされると、いったいこの人はどんな人なんだろうと、何も判断できず、困惑していました。
使いようによっては、便利ツールなのかもしれませんが、そんなフォローとかフォロワーの関係とか、あまりはっきりとは言えませんが、諸々なことが納得出来ませんでした。

なので最近は、ほとんどツィートすることもなく、おそらくこのブログの更新通知くらいだったと思います。

10年以上前から、ブログでコミニュケーションをとっていた私には、そんなシステム自体が性に合わず、フォロワーさんには黙って申し訳ありませんでしたが…m(_ _)m
アカウントを削除させていただきました。

さてnanaについてですが…それは、また次の機会にお話しします。

それでは、また…

2日前からのオリジナル作成記ですが、今日、仕事から帰ってきて、昨日のメロディーを見直して、先ほど無理矢理…(^_^;)完成させました。

出来たての曲なので、歌がメロディーの中で迷子になってますが…m(_ _)m
なんとなくこんな雰囲気の曲だと言うのを感じていただければと思います。

コードもちょっと…と言うところもありますが、これから少しずつ、モノにしていきます。

詞は、メロ作りの過程で少し改造しました。

  「サヨナラは言わない」
 
桜の花が咲く頃
訪れる季節を
指折り数えて
空を見る

僕らが出会った時から
わかっていたけれど
なんとなく淋しさが
込み上げる

別れは新たな
旅立ちだから
ほら 顔を上げて 
いこうよ

サヨナラなんて
言わないで
またねと手を振りながら
歩こう


僕らの重ねた月日の
思い出は捨てずに
この場所にそっと
置いていこう

そして再び出会う時
その手で拾い集めて
昨日のように
語り明かそう

未来へ向かって
旅立つ
僕らに涙は
似合わない

だから笑って
歩き出そう
再び君と出会う
その日まで

だからサヨナラは言わない…


…とこんな詞になりました。
実際は、思い出は重荷になることが多いので、置いていかずに断舎利でしょうかね。(^_^;)

曲全体は、ベタな感じの曲ですが、節目となる時に、久しぶりにフルコーラスのオリジナルが出来て満足してます。
春にどこかに異動になり、またライブが出来る環境になれば、練習して弾き語りでやりたいと思っています。

さて、今回のオリジナル作成記は、これで終わりです。
明日からは、心機一転、またトラック作成の方に戻ります。

それでは、また… (^_^)/

今日もトラック作りを休んで、昨日、思いつきで手がけたオリジナル曲の詞に、メロディーを付けました。

曲を作る時は、いつも楽器でコードを弾きながら、詞を歌ってメロディーを付けるのですが、この楽器がギターの時とピアノの時では、浮かんでくるイメージが違うから、面白いです。
多分、それはギターやピアノを弾く手の手癖があるのだろうと思っています。

今回は、ギターでメロディーを付けましたが、詞にメロディーを付け終わって、よし!できた~と、よくよく歌ってみると、なんか前にも同じようなメロディーを作ったような気がしました。
多分、あの曲だろうと、思い当たる曲を聴いてみたところ、同じではありませんが、メロディー使いが似ていました。

そこで、あえてコードを変えて、違うイメージで歌ってみますが、しっくりこない部分がありました。
また同じような曲にならないように、リズムやテンポを変えてみますが、これもしっくりこないので、続きは明日に持ち越しました。

曲作りは、アーティストの個性が出て、歌を聴かなくても、
この曲は、あのアーティストの曲だ
と分かる時があります。

おそらく、私の曲もそうなんだろうなと思っています。
裏を返せば、ワンパターンと言うやつなのですが…(^_^;)

ところで、この詞は30分くらいの短時間で書いたわりには、なぜかお気に入りで、曲作りの勢いがあるうちに形にしたいと思います。
というのも、今週末にはnanaを始めて2年半になるので、その節目までに、このオリジナルを完成させたいからです。。
上手くいくかな…

それでは、また…

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