nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2015年03月

単身赴任先から自宅へ引っ越して1週間が経ちました。
荷物も少しずつ片付けて、昨日ようやくパソコンを出しました。(^_^;)
これから、またnanaのこと等を更新していこうと思います。

さて、以前お知らせしたnanaユーザーによるnana非公認ライブが一昨日開催されました。
非公認ですが、nanaの文原社長も会場にいらしたみたいなので、半分公認ですね。

時間の関係で、全部とまではいきませんが、お目当ての主要ユーザーさんのステージは拝見させていただきました。
iPhoneからのツイキャスのようで、動画や音はあまり良くはありませんでしたが、ステージや会場の熱気は十分に伝わってきました。
やっぱりライブは良いですね。
なお、ライブの模様は、こちらのツイキャスでご覧になれます。
http://twitcasting.tv/amuse_live_nana/show

私も、今年は自宅に戻ってきたので、また仲間と精力的にライブをやるぞ~と、ギターやピアノの弾き語りの練習もぼちぼち始めていて、1年間空いたブランクのリハビリをしているとこです。

また、暇をみてnanaにもギターの投稿をしたいと思っています。(新アカですが…)

さて、今年もnanaフェスが開催されるようですね。
どのようなイベントになるのかは、箱がかなり大きい以外は不確定ですね。

東京近郊に住んでいたら、ある程度興味も湧きますが、ありまにも遠すぎるので、いまいち興味が湧きません。
願わくば、これまでのカラオケ大会のようなイベントにならないよう、音楽的にnanaのステータス的なイベントとなることを期待したいですね。

それでは、また…

いよいよ引っ越しが来週の月曜日に迫ってきました。
私は転勤族で、今回で15回目の転勤になり、もうすっかりと転勤にも引っ越しにも慣れているはずなのですが、何度やっても面倒です。(^_^;)
ここのところ15年くらいは、一カ所1〜2年で転勤していて、今回も1年でしたが、当初の予定通りといったところです。
こんな感じで、町から町へと歩く風来坊のようにですね。
長くても2年くらいになると新たな環境を求めてしまう体になってしまいました。

さて、昨日、オーディオインターフェイスの質問を頂いたので、今日は、iPhone用(iPad用)のオーディオインターフェイス選びについて書いてみます。 

まず最初に確認するのが、どんなことをやるためにオーディオインターフェイスを購入するかです。
それによって、選び方が変わってきます。

最初の選択肢が
マイク使用の有無です。

歌は歌わない
アコギのマイク録りをしない
など、マイクを使わず、エレキギター、ベース、キーボード等のライン入力しかしない場合
iRig HD
をお勧めします。
Line6のSonic Portもありますが、なぜかnanaで使うとモニター機能が働かないので、nanaで使用するのであれば選択肢から外れます。
それから、廉価版のiRigもありますが、ノイズなど音質を考えれば、デジタル入力できるHDを選択するのが賢明だと思います。
私もiRigを持っていますが、かなりノイズが入ります。

続いて
歌を歌う
アコギ等のマイク録りをする
などマイクを接続して使う場合
マイクプリアンプ内蔵のオーディオインターフェイスが必要です。

ここで、もう一つ
一度に何本のマイクを使用するかです。
ギターを弾きながらの弾き語りを録音するとか、一度に2本以上のマイクを使用する場合は、それに合わせて複数のマイクを接続することが出来るオーディオインターフェイスが必要です。
 ただし、マイクプリアンプの搭載数に比例して価格も上がるので、バンドの生録やドラムのマルチマイク録音をしない限りは、マイク入力×2で十分だと思います。

更に、キーボードやシンセサイザーをステレオで録音したい場合は、ライン入力×2が必要になります。
普通のオーディオインターフェイスであれば、マイク入力×2であればラインも兼用となっているのでOKです。
ただし、キーボード等のステレオ入力と同時にマイクで歌う場合は、さらに複数入力可能なオーディオインターフェイスが必要です。

最後に価格ですが、マイク入力が2つしかなくても十数万円するものもあり、ピンからキリまでです。
そこで、今回は、1〜2万円程度と初めて購入するのに妥当なところを紹介します。

それでは、まずマイクを1本しか接続しない場合です。
Forcusrite社の iTrack Solo 〜約1万5千円(税別)
http://www.h-resolution.com/Focusrite/iTrackSolo.html

Steinberg社のUR12 〜約1万円(税別)
http://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/ur_series/ur12.html

あたりがお勧めです。
両機種とも、マイク入力×1とアナログ入力(エレキギター、ベース、キーボード等のモノラルのライン入力)×1を装備しています。

続いて、マイクを2本接続したい場合です。
Steinberg社のUR22 〜約1万5千円前後
メーカー公式未対応です。m(_ _)m

iPhone対応はUR12かUR242以上となります。
なぜUR22だけ対応していないのか理解に苦しみますね。

Roland社のDuo Capture EX(UA-22) 〜1万7千円前後
http://www.roland.co.jp/products/duo-capture_ex/

TASCAM社のUS-2×2 〜1万7千円前後
http://tascam.jp/product/us-2x2/

あたりがお勧めです。

ちなみに、私がiPhone用に使用しているのは、上に挙げているRoland社のDuo Captureです。
上記のオーディオインターフェイスはiPhone、iPadに接続できますが、当然PCでもMacにも接続できます。
それからパソコンで使用する場合、DAWソフトの廉価版が付属しているものもあります。
なお購入前にはメーカーのHP等の確認をお願いします。

今回紹介しました、オーディオインターフェイスは、どちらかというと入門用ですが、性能的には、マイクプリアンプの搭載数が少ないだけで、上位機種とあまり性能が変わらないものもあります。
ですので、この辺りを購入しておけば間違いはないと思います。

さて次回は、以前も記事にしたのですが、iPhoneにオーディオインターフェイスを接続して、PCの音源をnanaに録音する方法について、もう少し詳しく記事にしたいと思います。

それでは、また… 

以前にも、「自分のサウンドをたくさんの人に聴いて貰うためには」という記事を書いたのですが、
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/42751406.html

最近、「nanaたくさん再生してもらうには」の検索ワードでこのブログに来ていただいた方がいましたので、また違った角度から記事を書いてみたいと思います。
 
伴奏を投稿しているユーザーであれば、人気のある曲の伴奏を投稿し、ツボにハマれば再生数は延びるし、コラボ数も増えます。
しかし歌い手のユーザーであれば、そう簡単にはいきません。
今まで、色々なユーザーのサウンドを聴かせていただきましたが、本当に歌が上手いユーザーでも再生数が少ない人がたくさんいます。
それだけ、今のnanaでたくさんの人に聴いて貰うことは難しいと思います。

私も時々そう思うことがありますが、そんな時は、
今聴いてもらいたい
そのサウンドは、たくさんの人に聴いてもらえるサウンドなのか?

そもそも、なぜ、たくさんの人に聴いてもらう必要があるのか?
と自問自答しています。
 
プロのミュージシャンが、飯の種として音楽をやっている場合は、それこそ、たくさんの人に音楽を聴いてもらえなければ、ミュージシャンはもとより売り出す会社も商売になりません。

アマでも、自己表現の形として、自分の音楽をより多くの人に聴いて貰うためには、路上をやったり、セルフプロモートしてライブハウスでやったり、それなりに苦労しています。

それなのに、ただnanaで歌うだけでは、そう簡単には聴いてもらえる訳がありませんよね。
それだけ、音楽はシビアで厳しい世界だとおもいます。


フォロワーを増やして、義理で形だけの再生数、拍手数を増やすのが良いのか

自分の音楽を磨いて、少ないけど、ちゃんと自分の音楽を聴いてくれて、その音楽にお世辞ではないコメントをくれる人がいるのが良いのか

どちらが良いのでしょう…

見せかけの人気をとるか
少ないけど自分の音楽を気に入って聴いてくれるリスナーを作るか

当然、私は後者を選択することは、言うまでもありません。
それはアマですが、ミュージシャンとしての私のポリシーです。

だから、今は、新しいアカウントにして、フォロワーも少なく、コラボも少なく、以前から比べれば淋しくなるくらいの感じですが、色々な意味で、今の方が充実して自分の音楽がやれているような気がします。

なので皆さんも、再生数を増やすことだけを考えるのではなく、常に自分の音楽を見つめ直してはいかがでしょうか。
そうして自分の音楽を磨き積み重ねていくことが、いつかたくさんの人に自分の音楽を聴いてもらえることに繋がるのではないかと思います。

人気はいつか廃れますが、身につけた実力は廃れることはありません。
あせらず、じっくりと自分の成長をみるのも、nanaの楽しみ方の一つだと思います。(^_^)

ちなみに、ただカラオケ代わりにnanaを使って楽しんでいる方には適当な記事ではありませんので、ご了解いただきたいと思います。m(_ _)m

それでは、また…

とうとう12日後には、引っ越しをしなければならないのに、荷造りもせずにブログを更新しています。(^_^;)
とは言え、送別会や会議などが目白押しとなっているので、これから引っ越しが終わるまでは、ブログの更新も毎日は無理になるかもしれません。

さて、今日、ネットをチェックしていたら、ちょっと気になるオーディオインターフェイスの発売情報を入手しました。

Steinberg社のUR242という機材で、Steinbergは日本ではYAMAHA が代理店となっているというか、中身はYAMAHAみたいです。
http://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/ur_series/lineup/ur242.html

何が気になるのかというと、このオーディオインターフェイスは、DSPといってコンプやイコライザー、リバーブなどの処理を内蔵チップで処理する機能が搭載されています。
そして、アンプシミュレーター機能も…
当然、ソフトだとギターを弾いてから音が出るまでに若干のタイムラグが出ますが、DSPを搭載していれば、ほぼタイムラグなしのリアルタイムで音を出すことが出来ます。

もちろんiOS対応のオーディオインターフェイスですので、nanaでも使えると思います。
※ 試していないので、あくまでも予想です。

そして、そのDSPのコントロールがiPadでコントロール出来るとのことでした。
※ アプリはiPadアプリだそうです。

つまり、iPadに接続して録音する時にイコライザーやコンプ、リバーブが自分の好きなように掛かり具合を調整することが出来るのです。
ただし、このコントロールソフトで調整した音がnanaで録音できるかは未知数ですので、あくまでも「気になる」レベルですが、是非試してみたいですね。

例えば、録音する時にイコライザーで低音をカットするだけで、少し抜けの良い音になります。
それから、nanaでは、エフェクター画面で掛かり具合が固定されたリバーブしか使えませんが、これが調整できるとしたら、これも自分の好みに合わせてリバーブ(いわゆるエコー)を掛けることが出来ます。

もう一つ、このコントロールソフトは、ミキサーの機能もあり、マイク入力が2チャンネル、ライン入力が2チャンネル可能ですから、例えば、ギターやピアノの弾き語りなんかで、楽器とボーカルの音を別々のマイクで一度に録音できるので、それぞれの音のバランスを調整した音をモノラルで出力すれば、今までとは比べものにならないクオリティーで、楽器の弾き語りを録音することが出来ます。

なので、このコントロールソフトがnanaで使えるものだとしたら、音の幅が一気に広がるので、買いかなと思っています。
値段も、予想では2万円程度とのことで、機能の割にはリーズナブルだと思います。

う~ん、本当に気になりますね。(^_^;)

それでは、また…

昨日の島村楽器からのメルマガに「ワンランク上のマイク選び」なる記事が載ってました。
http://info.shimamura.co.jp/digital/special/2015/03/36211

ワンランク上とは言いながら、初級用からスタジオユースまでのマイク10本のテスト記事でした。

テスト内容は、
女性ボーカル
サックス
バイオリン
ピアノ
アコギ
の音を録音したもので、souncloudの音源付きです。

それぞれ録音するものによって得手不得手があるみたいで、私的には、このマイクはアコギでは使えないな~とか、このマイク意外と抜ける音で録れるなといったことがチェックできました。

初級用としては、値段的にも
AUDIO TECHNICA AT4040

Blue Microphones BLUEBIRD
あたりがオススメですね。

BLUBIRDはボーカル(女性ボーカル用かな)は良い感じに録れそうですね。

ただし、アコギの音だと軽くなるので、その音が好きだという人以外はAT4040がオススメです。
ちなみに、私もnanaの投稿では、ほとんどAT4040を使っています。
ボーカルもアコギも普通に録れます。

もう1本のAKG C451Bも持っていますが、宅録では、アコギのパリッとした音が欲しい時にこのマイクを使っています。

あと他のマイクは、ちょっとお高いので手が出ませんが、
SHURE KSM44A/SL
が抜けが良くて好みの音でした。

ノイマンになるとちょっと高すぎて非現実的なマイクですね。(^_^;)

以前に、楽器屋のマイク担当の方にお話しを伺ったことがあるのですが、いくら高いマイクを使っても、マイクプリアンプが安物だと、マイクの性能は全然発揮できないとのことでした。

後は、ボーカルは一人一人声質が違うので、一概にこのマイクがオススメなんて言えないとのことでした。
選択方法としては、実際に色々なマイクで自分の声を聴いてみて選ぶのが一番良いとのことでした。

そんな意味から言っても、AT4040は、フラットな特性で録音した後にいじりやすい音で録れるので、私は重宝しています。
値段的にも、1本持っていて損はないマイクだと思います。

皆さんのマイク選びの参考にしていただけたらと思います。

それでは、また…

↑このページのトップヘ