nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2015年04月

先日ご紹介した、新しいオーディオインターフェイスの
Stienbelg  UR242
ですが、
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/44263016.html

録音するときにリバーブ機能が使えないと書いたのですが、メーカーの商品紹介のホームページをよく見ると、単体でDSP機能を使用したときは、リバーブは掛け録りできないと書いてありました…(^_^;)
小さい字だったので見落としてしまいました。
ちょっと残念です。

ただ、残りのコンプレッサーとEQは掛け録りができるので、これだけでも値はあると思っています。
方法は、事前にPCかiPadに接続して、オーディオインターフェイスのミキサーアプリを立ち上げ、チャンネルストリップスの画面を開きます。

こんな画面です。
003

ここで、オーディオインターフェイスにマイクとヘッドフォンを接続して、音をモニターしながら、自分の好みの音に設定します。
設定が終わると、iPhoneに接続し直して、nanaを立ち上げて録音します。
実は、このオーディオインターフェィスは、DSPの設定をすると記憶するらしく、接続し直しても設定は持続しているようです。

コンプレッサーは、読んで字の通り、圧縮する機能があります。
これは音のピークを整える機能があって、実際の音楽制作現場では必須アイテムになっています。
使い方は、慣れが必要ですが、使えるようなるととても便利なツールです。
そして音のピークを整える機能ばかりではなく、コンプレッサーの種類によって、音に色が着くので、いろいろと調整しながら、自分の好みの色づけができるようになります。

EQは、音の周波数の一部分を上げたりカットしたりして、伴奏の音となじむように整えます。

あくまでも一般的な話ですが、伴奏とコラボするときに、声が伴奏とかぶって声が抜けて聞こえないときは、500~2Kあたりと、9kあたりをブーストするといいかもしれません。
特に、ピアノやアコギはボーカルの周波数帯と被る部分があって、本来は伴奏の方をカットするのですが、nanaではそれができないので、音が割れない程度にボーカルのおいしいところをブーストすることができます。

ただ、コンプレッサーもEQも音の調整機能はありますが、けして演奏や歌がうまく聞こえる機能はありませんので、誤解のないように願います。(^_^;)

さて、私が普段音楽制作で使っているPCのソフトは、Cubaseというソフトで、昨年新バージョンが発売されていましたが、私はしばらく旧バージョンで使っていました。

それが昨日、ようやくバージョンアップしてみました。
新バージョンは動きがかなり軽くなっていて、音も心なしか良くなった気がしています。
昨夜、以前の音源をミックスし直して、投稿したのですが、おっ!と思うくらいの変化です。

これから少しずつ、以前の音源の中から、ピックアップして、再投稿していこうかな~と思っています。

それでは、また…

今回は、新しいオーディオインターフェイスを手に入れましたので、これまで使用していたインターフェイスとの比較をしてみました。

今回手に入れたオーディオインターフェイスは、SteinbergというメーカーのUR242というものです。

メーカーページはこちらです。
http://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/ur_series/lineup/ur242.html

Steibergのオーディオインターフェイスは、ほぼ中身はYAMAHA製で、最近はこの一つ下のグレードの機種が人気があり、今注文しても6月納期らしいです。
お店の人に聞いても、この価格のクラスで比べるとここのオーディオインターフェイスは、ひとつ頭が抜けているとのことでした。

特に、今回手に入れたオーディオインターフェイスはDSPを内蔵していて、オーディオインターフェイス自体でリバーブやコンプ、イコライザーなどのエフェクトがかけられます。

それでは、早速、これまで使用していたRolandのUA-22(DUO CAPTURE EX)とnanaで録音する時の音の違いを比較してみましょう。
今回は、ギターの弾き語りを録音してみました。

使用したマイクはオーディオテクニカのAT4040というコンデンサーマイクで、私がnanaでギターを録音するときに使用しているマイクです。


まずは、RolandのUA-22(DUO CAPTURE EX)です。
ua22

nanaの音源です。
http://hibari.nana-music.com/wp/0062483c/

次に、SteinbergのUR242です。
ur242

nanaの音源です。
http://hibari.nana-music.com/wp/0062493f/

聞き比べるとそれぞれの音に特徴がありますね。
SteinbergのUR242の方が、低音が押さえられていてスッキリと抜けがよいような気がします。
もちろん、マイクのハイパースフィルターを入れれば、Rolandの方も低音を抑えることができます。
どちらかというと、癖のないナチュラルな音で録音できる機種だと思います。

この辺の音の違いは好みがありますが、もともと低音は小さい音でも音圧が上がってしまい、音割れの原因になることもあるので、できればスッキリとカットしたい音域です。

さて肝心のエフェクトですが、コントロールはiPhoneからはすることができず、PCかiPadのアプリを立ち上げて、調整するようになっています。

実際にiPadにアプリを入れて、リバーブを調整して、電源はそのままで、iPadからiPhoneに接続し直し、nanaを立ち上げ、録音画面のモニターではエフェクトがかかった状態で聞こえます。
やった~と思い、いざ録音してみると録音したサウンドにエフェクトがかかっていません。
このあたりは、nanaの仕様なのでしょうか、原因は不明です。

そういえば、以前のバージョンではLine6のSonic Portでコラボ時のモニターができたのですが、新バージョンになってから録音はできるもののモニターができなくなり、事実上このインターフェイスを使ってコラボできなくなりました。

私は、あまり深いリバーブをかけるのが嫌いなので、nanaのリバーブは使っていません。
リバーブをかけると、ぱっと聞いたところは音が響いてきれいに聞こえますが、リバーブが深いと音の輪郭がぼやけるし、音が後ろに下がってしまうからで、ハモりなどのコーラスを下げたいときはいいのですが、ギターやボーカルは、ちょと…と思っています。

なので、あまり深くないリバーブをかけようとしたのですが、今日のところは失敗でした。
もしかしたら、他に方法があるのかもしれませんね。

今回、新しいオーディオインターフェイスを使用してみて、今までのよりも好みの音でしたので、今後nanaでは、こちらをメインに使っていこうと思っています。

エフェクトの関係については、いろいろと試してみて、また記事にしてみようと思います。

それでは、また…

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やっぱり自宅はいいですね。
ところが、今までの住宅は勤務先の隣にあったので、通勤時間は徒歩1分でしたが、転勤してからは電車通勤で約1時間になり、生活リズムも少し変わってきています。

早く出勤しなければならない分、就寝も早くなり、全体的に音楽をやる時間が少なくなってきています。
それで、このブログの更新も、週末でなければ厳しくなってきました。
まあ、無理して更新する必要もないので、マイペースでやっていこうと思っています。

さて、今日の記事のカテゴリーのとおり「今日のブログの検索ワード」をみてみようと思います。

8

今日の検索ワードの1位は「nana どうやって録音してる?」でした。
まだまだ、使い方がわからない方がいらっしゃるみたいですね。

次に2位が「nana 拍手 たくさんもらうには」です。
拍手は、たくさん貰えるとそれだけ、多くの人に自分の音楽を聴いて貰えているように思えますが、中には義理で拍手をしている人もいるような気がしますので、高めを望んでいる方であれば、あまり拍手数にこだわっても仕方ないですね。

まずは、自分の音楽を自分で聞いて、その音楽がどうなのかを感じた方がいいと思います。
よい音楽には自然と人が集まってくるような気がします。

ところで昨日の1位は「nana ステレオ」でした。
ご存じの通り、nanaはモノラル録音になっています。
ステレオ録音、ミックスができれば音楽の世界ががらっと変わりますが、無料であることを考えれば、それも妥当な線だと思います。

私は、毎日この検索ワードを見るのが楽しみで、中には、未だに「弾き語りおやじ」を探してくださる方もいます。
うれしい限りです。

アカウントを新しくして1ヶ月半が過ぎ、別に隠しているわけではないのですが、まだまだ今の状態が心地よくて、当面は現状維持でいこうと思っています。

また、最近、弾き語り専用のアカウントを作って時々練習を投稿しています。
ボーカルの練習もしばらく止まっていたので、リハビリをかねて、声の状態やギターとのコンピネーションを探っているところです。

nanaは、こんな風に練習状態を簡単に録音できて、それを聞いて次の練習にフィードバックできるのがいいですね。
こちらも当面は、こんな使い方をしていこうと思います。

次の更新は、週末かな...

それでは、また...

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