nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2015年06月

今日、nanaの「見つける」画面に「naanはじめてガイド」があることに気がつきました。
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アカウントの作り方から説明されていましたが、伴奏の検索方法とかコラボの音量調整とかの方法が、もう少し詳しく説明されていたらと思いました。

マニュアルを作成するときは、使用方法などを知っている人が自分のレベルを基準にするのではなく、全く何も知らない人のレベルを基準にしなければならないと思います。
つまり、細やかな心遣いが必要になります。


先日、プレイリストの音源とコラボする方法について書いたのですが、nanaの公式ブログなどを見ても、プレイリストの作成方法がどこにも書かれていないことに気づきました。

アプリに慣れている人であれば、おそらく何も見なくても、こんな感じかなと作成するとこができますが、そうでない人もいると思いますので、機会がれば、プレイリストの作成方法も書いてみようかと思っています。
公式が先に書いてくれればいいんですけどね…(^_^;)


さて、今日のタイトルですが、nanaで自分の伴奏などのコラボを聴いていると、ひとそれぞれ歌の聴かせ方があるな~と感じています。

はっきり言えば、すごく素敵な歌を歌っているのに、音楽としては残念という方をちらほら見かけます。

これは歌い方ではなく、聴かせ方で、歌の音量バランスのことです。

歌の音量バランスには大きく分けて3種類あって、

まずは、歌が小さい方
次に、歌が大きい方
最後に、ベストバランスの方

です。

歌が小さい方ですが、私の想像するところでは、
 録音環境から、大きい声で録音できない
 録音方法がよくわからず、適正な音量で録音できない
 声が上手く出せず、マイクに上手く声がのらない
等々
の理由があるように思います。

1つめは、どうしようもないように感じますが、声の出し方や録音方法によっては、上手く歌を乗せることができると思っています。
小さい声でも、しっかりと声を共鳴させれば、いい声で録音できるし、音量も直接マイクに声をぶつけないように近づけば、そこそこの音量は出せると思います。


歌が大きい方は、
 録音後に投稿する際の音量調節の方法がわからない
 カラオケで自分の歌を聴かせるように調節して投稿している
などなど
歌が小さい方の2つめや大きい方の1つめの方は、私のブログの記事をみていただければ、録音後の音量調節の方法が書いてあるので参考にしてみてください。

次の、カラオケで自分の歌を聴かせるように調節して…の方ですが、

歌のある曲はメインは当然ながら歌なのですが、音楽は歌だけ聞こえれば良いというものではなく、いろいろな楽器の音の中に歌があって初めて音楽としての価値が生まれるものだと思います。

録音後に、自分の歌を目立たせるために、歌の音量を調節して上げると、逆に楽器の音がプレスされて、小さく、軽くなってしまい、歌だけが浮いて聞こえるようになります。

どんなバランスで調整したらいいのかというと、一番良いのはバンド系のアーティストの音楽のボーカルとバックの楽器の音のバランスがどうなっているのかを聴いてみることだと思います。

せっかく素敵な歌を歌うわけですから、歌を聴かせるのではなく、楽器の音の中で歌っている「音楽を聴かせる」ことが大事だと思います。

参考まで…


そういえば、nanaの全国カラオケ行脚が始まっているようです。
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私の近くの街にもやってくるようですが、ギターやピアノの弾き語りを聴かせてくれるのであれば、真っ先に申し込むのですが、人のカラオケには全く興味がなく、つまらないので当然ながらパスです。
正直、人のカラオケは同僚などと飲んだついでに行って聴かされるだけで十分だと思っています。(^_^;)

ただ私が個人的につまらないと思っているだけですので、カラオケが楽しめる方は積極的に行かれてみてはいかがでしょうか。

それでは、また…

最近のiOS用nanaのアップデートでプレイリストが作れるようになりましたね。

1プレイリストあたり15曲までですが、これからコラボしたい伴奏のプレイリストを作成して保存するなどに活用できそうです。

ところで色々なユーザーさんの音源でプレイリストを作ったり、お気に入りユーザーさんのプレイリストを聴かせていただいたりと、プレイリストはブロックされていない限り自他区別なく、見たり聴いたり出来ます。

ところでそのプレイリストを聴いているうちに、あっ!この曲とコラボしたいと思った時に、プレイリスト画面から直接コラボ画面には移動することができません。

※ プレイリスト画面から直接コラボ画面に移動する方法について更新しました。
   http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/45748948.html


そこで今日は、プレイリストで再生している音源とコラボする方法について書いてみたいと思います。

まずはプレイリスト画面は、ユーザーのマイペイジの右中段から入ります。
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プレイリスト一覧から再生したいプレイリストを選択します。
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次にコラボしたい音源を選択し再生します。
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音源を再生すると画面の一番下にあるアイコンの右から2番目が音符マークからバーのアイコンに変わりますので、その再生中のアイコンをタッチします。

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するとその音源の詳細画面になります。

その音源が伴奏だった場合は、その詳細画面の左下のコラボボタンをタッチして録音画面に入り録音します。
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もしその音源がコラボ音源だったら、こちらの記事
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/42826846.html
終わりの方に書いてある、
「次に、誰かのコラボを聴いて、私もこの伴奏で歌いたいと思った時に」
の部分を参考にして下さい。

それでは、また…

先日IK MultimediaからMic RoomというiOSのアプリがリリースされ、
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/microomios/
とても気になっていたので、Free版ですがnanaでテストしてみました。

Mic Roomを簡単に説明すると、マイクシミュレーターといって、たとえばiPhoneの内蔵マイクから入力された音がアプリで高性能なマイクの音に変換してくれるものです。

このMic Rommですが、Free版でもダイナミックマイク1本とコンデンサーマイク1本の合計2本が使えます。
コンデンサーマイク1本は、アプリのユーザー登録をすると使用可能になります。

今回私が選んだコンデンサーマイクは、Neumann® U87という、おそらく録音スタジオにこのマイクがないところはないくらいスタンダードかつ高額なマイクで、私のようなアマチュア宅録をやっている者にとっては高嶺の花といってもおかしくない、コンデンサーマイクです。

正直、このマイクで録音するとどんな音になるのか聞いたことがないので、わかりませんが…(^_^;)、とりあえずiPhoneの内蔵マイクと比較してみました。

…ここで問題なのですが、このMic Roomは、Inter-App Audioと言って、アプリ間のオーディオデータのやりとりができる機能を持っていますが、肝心のnanaがこの機能がなく、iPhone1台では使用することができません。
ちなみに、ガレージバンドはこの機能を持っています。

それでは、実際にnanaで使用するためにはどうしたらいいのかというと、

マイク用のiPhone又はiPad
とnana用のiPhone又はiPadの計2台iOS端末
それと、iOS端末用のオーディオインターフェィス
オーディオケーブル(Mic RoomのiPhoneとオーディオインターフェィスを接続)
標準ステレオ→ミニステレオ変換プラグ

が必要になります。

実際にはこんな順番に接続します。

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これをオーディオインターフェィスに接続したらこんな感じです。
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Mic Roomを立ち上げたiPhoneをマイクの代わりにオーディオインターフェィスに接続します。
そして、このオーディオインターフェィスにnanaを立ち上げたiPadを接続します。
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音の入力される順番は

歌、または演奏→Mic Room(iPhone)→オーディオインターフェィス→nana(2台目のiPhone又はiPad)
となります。
つまり、Mic Roomを立ち上げたiPhoneが仮想コンデンサーマイクになると言うことです。

それでは、この接続でnanaでテスト録音をしてみます。

録音ソースは私のボーカルで、ギター伴奏に歌でコラボしたものです。

※ テスト録音で練習なしの一発録音ですので、歌が下手だという突っ込みはなしにしましょうね。m(_ _)m

まずは、iPhone6の内蔵マイクの音源です。
http://hibari.nana-music.com/w/player/007e5f0e/

続いて、Mic Roomを使用した音源です。
http://hibari.nana-music.com/w/player/007e5dab/

いかがでしょうか、音にはそれぞれ好みがあるのですが、客観的に聴いてもiPhone6内蔵マイクは音がこもり気味ですが、Mic Roomを使用した方は、アナログ感が半端ない倍音たっぷりの抜けた音ですね。


※音が抜け過ぎているので、オーディオインターフェースを見てみるとやはりローカットしていました。
後日再テストする予定です。

※ 再テストした記事は、こちらです。
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/46422213.html

完全な私の好みの音です。

正直、ここまで音が変わるとは想像していませんでした。
はっきり言って、これは使えます。

Full版が960円でさらに標準で使用できるマイク以外は課金が必要ですが、私は、このFree版でも十分満足しています。
できれば、あとAKG414が欲しいかな~(^_^;)

現時点では、nanaで、このMic Roomを使用するには、iOS端末が2台とオーディオインターフェィスが必要で、あまりにも今のnanaでは一般的な環境ではありませんが、価値は十分にあると思います。

nanaがInter-App Audio対応になれば、iPhone1台でこの機能が使えるようになるので是非対応して欲しいですね。
…と言いながら、今の流れでは対応にはならないでしょうね。

それでは、また。

おそらく、このブログに訪問していただいている方はほとんどがnanaユーザーの方だと思いますが、検索ワードを見ると中にはDTMerやギターリストの方もちらほらいるみたいです。

そこで今日は、まだnanaユーザーでない方のためにプロモーションをしてみようかと思います。

ギターリストやDTMerの中には、楽器は弾くけどボーカルはちょっと…という方が、以外と多いと思います。

今から10年くらい前、私がちょうど宅録を始めた頃に、プレイヤーズ王国という音楽の投稿サイトがありました。
そこには、自分で楽器を弾いたり打ち込みをしてオケを作り、そのオケで自らが歌う方もいましたが、ボーカルを他の方にお願いする方も結構いました。

そして、まもなくボーカロイドが世に出始め、自分で歌わない方はボーカロイドに歌わせるようになりました。
今のボカロPのはしりですね。

私もボカロはやりますが、ボカロはボカロの良さがあり楽しむことができますが、やはり生身の人間のボーカルにはかなわないところがたくさんあります。

しかし一般のDTMerや宅録をしている方が、そう簡単に自分のお気に入りのボーカリストに歌入れをしてもらうなんてことは中々できず、日々ボカロの調教に苦労しているのが現実だと思います。

ところが、私が今やっているスマホの音楽アプリの「nana」では、曲の伴奏オケを作ったり、ギターやピアノなどを弾いて伴奏を投稿すると、その伴奏を聴いて歌いたいと思ったユーザさんが、投稿した自分の伴奏に歌を入れてくれるのです。
それも、お願いしなくても…

nana上では90秒という制限がありますが、DTMで作ったり、楽器を弾いたりして投稿した伴奏に歌が入ると、なんとも言えない達成感が生まれます。

またnanaでは、コミュニケーション機能もあるので、何度が歌ってくれたユーザーさんとコメントのやりとりをしたり、twitterなどの外部のSNSで人間関係を作れば、今度はnana上だけではなく、OFF会を兼ねてレンタルスタジオなんかでPCを持ち込んで本格的に自分のオケに歌入れのレコーディングをしてもらったりなんてことも不可能ではないと思っています。

中には、nana上で知り合ったユーザーさん同士が、リアルでライブをしている方もいます。

ちなみに、nanaでは楽器の伴奏や歌の投稿などが1日2万音源あるそうです。
4秒に1音源の割合になります。

ユーザー層は、10代の女性が全体の4分の3位を占めていますが、中にはベテラン…の方もちらほらいらっしゃって、70年代、80年代の曲でも歌ってくれます。
また、今の10代の方でも意外と、その頃の曲を歌ってくれたりして、日々、自分の投稿した伴奏とのコラボを聴くのが楽しみになります。

ただし、投稿数が多くなると、それだけ歌ってくれたコラボ数も多くなりますが、すべて聴けなくて当たり前のことですので、気にせずにマイペースで楽しめば良いと思います。

さて、素敵なボーカリストと書きましたが、私が投稿した伴奏で歌ってくれたユーザーさんの音源の一部を紹介します。
 
http://hibari.nana-music.com/wp/0eowNSg0zo/

http://hibari.nana-music.com/wp/0075aafd/

まだまだたくさんのボーカリストさんが、1日に2万曲近く投稿しています。
そんなボーカリストさんが、貴方の投稿した伴奏で歌ってくれることを想像してみてください。
…いかがでしょうか?

ところで、なぜ、私が今回nanaをプロモしたかというと、先ほども書きましたが、今のnanaのユーザー層が若干偏っていて、もっと幅広い年齢層の方にnanaで音楽を楽しんで欲しいという思いがあります。
特に、昔音楽をやっていて、現在眠っているミュージシャンの発掘をしてみたいという狙いもあります。

また、歌いたい伴奏がないからといって、違法なカラオケ音源を投稿したりといった行為も目にしますので、そんな違法音源の投稿を防ぐためにも、もっとたくさんの伴奏が必要になります。

最後に、このアプリのHPを紹介ます。
https://company.nana-music.com/

この記事を見ていただいたDTMerやミュージシャンの皆さん、是非nanaにお越しください。
でお待ちしています。

それでは、また…

…だそうです。(^_^;)

ソースはこちらで。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/29/news056.html

約4秒に1曲ではなく、1つの音源が投稿されていることになるそうです。

アプリのダウンロード数も80万を超え、投稿数も570万を超…など、いろいろと紹介されています。

少し気になったのが「収益は二の次…」という項目で、「急速な収益化は考えていない…」という記事です。
収益化を図らなければ、スポンサーが必要になり、ありま健全な組織とはいえないので今後の動向に注目ですね。
ただ、将来的には課金制などの方向に進むことは間違いないでしょうね。
ユーザー数が増加すればするほどサーバーやサポートのコスト、アプリの改修コストなど資金が必要になるわけですから、あとはタイミングを図るだけのような気がします。


話は変わって、nanaの1日2万投稿には及びませんが、このブログも月間アクセス数(ページビュー数)が1万を超えました。
そして、何を目的にこのブログに訪問していただいているのかと、今月の検索ワードを調べると
検索キーワード

と、こんな感じで、nanaをパソコンでやれないかと思っている方が一番多いようです。
昨年は、nanaの音源の保存についてが多かったのですが、やはりPCで直接したい方が多いようです。

そして、もう一つ気づいたのが、このブログはライブドアのブログで、音楽全般というカテゴリーに登録しています。
そのカテゴリーには4万を超えるブログが登録されていますが、なんとこのブログが4万の中の40位ということになっていました。
びっくりです。(^_^;) 
いつも見てくださいっている皆さんありがとうございます。m(_ _)m                              

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だからといって、ランキングにこだわって行く気は全くなくて、これまで通り、独断と偏見でブログの更新をしていこうと思っています。

ところで「弾き語りおやじ」をやめて約3か月になりますが、検索ワードを見ると、未だに「弾き語りおやじ」を探してくれている人がいるんですね。
ありがたいものです。

ただ、今のところ「弾き語りおやじ」に復帰するつもりはなく、新しいアカウントの方でマイペースでのんびりとやっていくことにしています。

もう1日1000件を超す通知に追われたくないですので…

それでは、また…


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