nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2016年05月

昨日、nanaの文原社長と3年ぶりにお会いしました。
こちらに要件があるとのことで、都合がつけばお会いしたいと、一昨日、連絡が入り、お久しぶりの再会でした。

もともと、nanaがプレリリースされて間もなくからのお付き合いで、私が東京に住んでいた頃は、何度がお会いしていたのですが、東京を離れてかれこれ3年間無沙汰でした。

たしか、文原さんとは、この日が最初だったでしょうか…
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/19748079.html

そのころは、まだまだユーザー数も少なくて、もっとnanaを楽しくしようと、nanaのオフィスにアクティブなユーザーさんの有志が集まって、色々と情報交換などをしていました。
その中には、いつのまにかユーザーからnanaのエンジニアになられた方もいらっしゃいます。
私は、nanaの情報についてのブログを書くようになったのも、その時からで、色々な意味で、その時に集まっていたユーザーさんとは、初期のnana戦友といった感じで、今でも上京した時にお会いするなどお付き合いさせて頂いてます。

文原さんとは、1時間半くらい、久しぶりに情報交換をさせて頂いて、今後のnanaについても少しお聞きすることができました。

そして、今回、nanaのピックを作ったということで頂きました。

nanaピック2

なんかもったいなくて使えないですね。(^_^;)


さて、今回は、どちらかというとnanaでワンランク上を目指す人の参考になればということで、書いてみたいと思います。

あくまでも、今ままで約3年9か月、伴奏を投稿して色々なコラボを、おそらく何万曲も聴いて感じた、私なりの主観的なお話ですので、全ての人がそう思っているかというと、多分そうではなくて、話半分で読んで頂けたらと思います。

私が思うところに、nanaで一番厳しくコラボを聴いているのは、伴奏を投稿しているユーザーだと思います。
それは、自分の投稿した伴奏音源の音を大切にしているからで、特に自分の音源とのコラボを厳しく聴いているような気がします。

nanaでは、伴奏音源投稿ユーザーさんも、最初のうちは、コラボされると嬉しくて、通知が来たら聴く前から拍手して、コラボして頂いたユーザーさんに「コラボありがとうございました。」とコメントを書くと思います。
ところが、投稿音源数が増えてくると、それに比例してコラボ数も増え、いつのまにか収拾がつかなくなってしまいました。

私の場合は、最大1日の通知が1,000通くらいで、平均してコラボは400~500件くらいだったたような気がします。
そうなると、もう全て聴くことすら不可能な状態ですよね。

そんな状態でも聴きnanaはするのですが、限られた時間を有効に使うため、聴く音源を選ばなければなりません。

私が、その時に、上手い下手に関係なく自分の伴奏音源を良く聴き、自分の音を大切にしてくれている人のコラボを聴きます。
実は、コラボを聴かせていただくと、自分のギターの音を良く聴いて音に寄り添ってくれているなと感じることができるんです。
そんな自分の音を大切にしてくれている人の音源を優先的に聴かせて頂いて、時間があればコメントもさせて頂いてました。

伴奏音源を投稿しているユーザーさんに純粋にコメントを頂いている歌い手さんは、きっとそんなことからだと思って間違いないと思います。

音を大切にしている全てのユーザーさんの音源を聴いているのかというと、今書いたとおり、コラボ数が増えると不可能で、聴けていないことも多々あると思いますが、続けていくといつかは、聴くことができるのかなと思っています。

いつも書いてますが、nanaは音と音がつながるところだと思っています。
最初は、全然注目されていなくとも、厳しい耳で聞く伴奏音源投稿ユーザーが注目し始めると、おそかれはやかれ、きっとnana全体からも注目される存在になると思っています。
だからといって、しつこく売り込むのはかえって逆効果ですので、ご注意ください。

歌は、上手いにこしたことはありませんが、そもそも上手いってなんなの?ですよね。
きっと三者三様で、聴く人によって変わるモノだと思っています。

もし、ワンランク上を目指したい方は、まずは、聞こえている音を大切にして歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと、伴奏音源を投稿しているユーザーさんの、その音に対する思いが見えてきて、自然と伴奏音源と一体感のある音楽ができるはずです。

少なくても、私は、上辺だけ上手く聞こえる人よりは、音を大切して歌ってくれるユーザーさんの方が、何か心に届くモノがあるような気がします。

伴奏音源投稿ユーザーは、あなたの歌が聴きたいわけではなく、自分の音源の中で歌っているあなたの歌が聴きたいと思っているはずです。
それが分かると、また一つ音楽の世界が広がると思います。

それでは、また…

今日は、気持ちも新たに、DTMのすすめについて書いてみます。

DTMとは、Desk Top Musicの略です。
簡単に書けば、パソコンを使って音楽を作ることでしょうか。

音楽を作ると言っても、皆さんが想像するように、パソコンにデータを打ち込んで音を鳴らすだけではなく、ギターやボーカルを録音する、いわゆるレコーディングもDTMに入ります。

はっきり言って、それなりの装備があれば、楽器が何も演奏できなくても、立派な音楽が作れてしまいます。

私は、自分で演奏できる楽器は録音して、自分でできないドラムとかストリングスやブラスなどは打ち込みしています。

今や、クリエーターだけではなく、バンドをやる人やボーカルだけの人も、このDTMをやっています。

先日、ある楽器店の方からお話を聞きましたが、10代の女性がマイクを買いに来たので、色々聞いたところ、あるレコード会社の育成歌手なのですが、レコード会社から歌のオケデーターをDAWに読み込んで、録音して練習したり、それをレコード会社に送ったりしているそうです。
今や、歌手の方もDAWが使えなければならないとのことでした。

最近では、プロの方でも自宅で作って、そのままマスタリングしてCDにしたりしているそうです。

いずれにしても、これから本格的に音楽をやろうとしている方はDTMの扉を開いた方が良いと思います。

私も、本格的にDTMを初めて、もう10年以上経ちますが、最初は、自分の弾き語りを録音して、音楽の投稿サイトにアップロードしていました。

ところでDTMといっても、実際は、先ほど書きましたDAWというパソコンソフトを使うわけですが、
大雑把に分けて

・ midiの打ち込み
・ 楽器やボーカルの録音
・ 録音したミキシング

となります。
その中で、私が音楽的に一番勉強になったのが、ミキシングでした。
実際の音楽制作では、ミキシングエンジニアと呼ばれる専門のエンジニアがいるくらいで、各音の調整やバランスをとります。

何が勉強になったかというと、私はギター弾きですから、どうしても曲の中で、ギターを中心に置きたいわけですが、曲全体を見た時に、けしてギターの音を中心にしてはいけないのです。
それこそ、ギターリストとしての私と、ミキシングエンジニアとしての私の格闘が始まるわけです。

nanaでも、良くありますが、伴奏音源とコラボする時に、伴奏音源を全く無視し、ボーカルだけを聴かせている人がいます。
音楽の楽しみ方は人それぞれですから、良いことは良いのですが、もっとCD等で、音のバランスなんかを聴いて、より音楽になるような気がします。

私も、曲を作るまでは、全く同じ状態でしたから…(^_^;)

それでは、DTMを始めるにはどうしたらよいのかというと、今まで、私のブログを読んで頂いて、オーディオインターフェイスを購入された方がいましたら、もっとも近道の方だと思います。
おそらく、一緒にマイクとかも買っていると思いますので、あとは、DAWというソフトがあれば、とりあえずは、始められます。
そして、実は、オーディオインターフェイスによっては、入門用のDAWが付属しているものもありますので、もし、これからオーディオインターフェイスの購入を考えている方は、その辺も検討材料に入れたらよいと思います。

音楽の作り方は、それこそ分厚い本になるくらいの内容なので、ここでは詳しくは書きませんが、本格的な音楽の第一歩となることは間違いないと思います。

ちなみに、私が最近作った曲です。
これは、ある楽器店のコンテストに応募したモノです。




さて、nanaで言うと、たとえば、DTM音源のアイコンがついている伴奏が作れるだけでなく、一人で何種類かの楽器を録音する場合、nanaだけだと、どうしても重ねる度に音質が悪化しますが、パソコンで多重録音してまとめた音源を投稿すると、非常にクリアな完成音源を投稿できます。

あとは、ギターやピアノなどで伴奏音源を投稿されている方も、一旦パソコンで録音しておくと、私みたいに、えいっ!とアカウントを消しても、投稿する時間はかかりますが、同じ曲を演奏することなく、パソコンに録音した音源を簡単に投稿し直すことができます。

私の場合は、ギターを弾くことが楽しみなので、どちらでも良いのですが、ベストテイクを投稿するためには、それなりの時間が必要ですから、今までの音源を投稿し直す場合は、あらかじめパソコンに録音しておいた方が良いと思います。

ちなみに、私が今まで投稿したDTM音源は、全てパソコンに保存されていますし、ギターだけの音源も最近投稿した30曲くらいあるので、新しいアカウントを作っても、簡単に50曲くらい投稿できることになります。

そんなことで、今回は、DTMについて、簡単に書いてみました。
これから、もし機会があれば、少しずつ詳しく書いてみようと思います。分の方が、多くの人と繋がって、拍手もたくさんもらって…と考えていると思いますが、私も最初はそうでしたが、やっぱり音楽ですから、たった一人でも自分の音楽を聴いてくれれば満足なんです。
それより何より、ミュージシャンとして通じ合えるユーザーさんが一人でもいれば楽しいと思います。

たとえば、100人のフォロワーがいるとしますが、その方全員が、自分の投稿を聴いてくれるとは限りません。
拍手をたくさんもらっても、本当に聴いてくれているのかも分かりません。
フォローしているからと義理で拍手をもらっても…

100人の義理拍手よりも、ちゃんと自分の音楽を聴いてくれた1人の拍手の方がはるかに嬉しいです。

皆さんは、拍手をくれているフォロワーの拍手の数を見たことがありますか、その方の拍手の数が、本当に90秒聴いて拍手をしている数でしょうか…

全てのユーザーが、そうではありませんが、私は、見せかけの数字より、量より質を重んじたいと思ってます。

フォロワー数とか音源の拍手数が少なくても、素敵なユーザーさんは、nanaにはたくさんいますよ。

それでは、また…

この記事を読まれる方は、ご自分に帰属した音源だけの参考とされ、決して違法アップロードにならないようにして下さい。

これまでは、iPhoneのnanaとかのアプリで外部機器からのライン入力して録音するには、iOS用のオーディオインターフェイスが必要だと書いてきましたが、ひょんなことから、もしかしたらオーディオインターフェイスがなくても録音できるのではと思い始めました。

それは、スマホ用のイヤフォンマイクがありますが、あれってオーディオインターフェイスがなくても録音できますよね。
つまり、iPhoneのイヤフォン端子はイヤフォンとマイク入力の両方が一度にできる端子になっているようです。

実際に、普通のモニター用のヘッドフォンとイヤフォンマイクの端子を比べてみると

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ヘッドフォンは黒い線が2本、イヤフォンマイクは3本入っていますよね。
よく比べてみるとこの方向で見てイヤフォンマイクは下に1本余計に入ってます。
つまり上の2本がイヤフォン用の端子で下の1本の部分がマイク用だと言うことがわかります。

そこで、どう見てもこの小さなイヤフォンマイクにオーディオインターフェイスの機能があるとは思えないので、もしかしたらこの端子を使えばiPhoneに録音できるかもしれないと思ったのです。
そこで、正式名称では「4極端子」というのですが、ネットで検索して端子をかって線を半田付けしようと思ったら、見つけました!
ということで、前回のケーブルです。
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よく見てみると、イヤフォンマイクと同じ黒い線が3本入ってますよね。
前回も説明しましたが、PC用のヘッドセットをスマホで使うためのケーブルです。
緑色の方にモニター用のヘッドフォン、ピンク色の方にマイク端子を接続して、下の3本線の端子をiPhoneのイヤフォン端子に接続して使う物です。

実際の物はこれです。
エレコム 3極3.5mmステレオミニメス×2-4極プラグオス変換コネクタ

同じ機能を有するケーブルが幾つかありますので、お持ちのスマホに対応する物を買われた方が良いと思います。
実際に、旧タイプのAndroidは端子の形式が違いますので注意してください。

接続方法はいたって簡単で、
用意するのは、上の4極端子のケーブルと、録音したい音源が入ってる機器のLine出力やイヤフォン端子とこの4極端子ケーブルを接続するケーブルを用意すれば良いだけです。
なお、4極端子ケーブルのマイク端子はステレオタイプになりますので、モノ端子のケーブルを買わないように注意してください。

2つを接続するケーブルは、機器のLine出力端子によって

ピン端子だとこれ
ELECOM オーディオケーブル ステレオミニ-ピンX2 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MWR10/E

標準プラグだとこれ
モノラル標準×2とステレオミニケーブル 1.5m φ6.3mm×2とφ3.5mm MUSICAL Series

になります。
また、PCやスマホなんかの場合はこれ
Amazonベーシック ステレオミニプラグ オーディオケーブル 1.2m

私は、ミニステレオ端子のケーデルを持っていないので、モノラル標準×2と標準ステレオケーブル、標準ステレオ→ミニステレオアダプターを使って接続してみました。
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こんな感じで、「機器のLineoutへ」の部分が機器によって変わります。
この画像の「標準プラグをミニプラグ…」から「機器のLineoutへ」までの部分が上に紹介した3種類のケーブルだと、1本のケーブルで接続できますので、接続したい機器の出力端子をよく確認して買われてください。

問題は音質の方で…と、その前に、このシステムは、マイクの微弱信号用になっていますので、元音源の音量を小さくしなければ、音が思い切り歪みます。(^_^;)
さて、それでは実際に、この方法で録音した音源とオーディオインターフェイスでnanaに録音した音源を聞き比べてみてください。

最初に、この方法で録音した音源です。
http://nana-music.com/sounds/015c3130/

次に、オーディオインターフェイスで録音した音源です。
 http://nana-music.com/sounds/013d0c82/

さすがに、ケーブルだけだとかなり帯域が狭くなっていますね。
特に低音が落とされています。

ここは、投稿する音源にもよりますし、場合によっては、投稿する音源の低音をEQで思い切りブーストしてやると少しは出るかもしれませんね。

あとは、コストとの相談になります。

さらに、私が買った物だけかもしれませんが、少し接触が悪いというか、認識しない時もあるので、認識するまで抜き差ししたり、アプリやiPhone自体を再起動しながら使わなければならなかったということも報告します。

さて、今回は安くiPhoneにLine入力する方法を紹介しましたが、機器やアプリによっては使えない場合も最終的には自己責任でお願いします。

そして、Line入力できるということは、マイクも使えるのではということは、ただいま検証中です。
先ほども書きましたが、私が購入したケーブルが認識したりしなかったりするので、いまいち検証が進んでいません。
結果が出たら、また報告します。

それでは、また…

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