nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

2016年08月

本日8月30日で、nanaに初投稿して4年が経ち、今日から5年目に入りました。
これを機に、ブログのメインタイトルを、このブログを立ち上げた時のタイトル「nanaでlalala…」に戻しました。
そして、今までの「弾き語りおやじの独り言」をサブタイトルとしました。

先日の記事にも書きましたが、ここ2か月くらいの間に、色々と環境や気持ちの変化があって、自分が音楽をやっていく原点を見つめ直したところですが、nanaもこのブログも初心に返って、5年目を一から再スタートすることにしました。

ところで、最近、ブログを放置気味でしたが、それでも毎日300人以上の方が訪問してくれていて、ページビューも500~600あります。
まだまだnanaの情報源は少ないんでしょうね。

そんな中で、今まではPCでnanaに投稿できないかというタイトル記事が、いつもアクセストップでしたが、ここのところ、nanaで歌を録音する方法が、これと争うようになってきました。

それとは別に、先日、いつもの楽器屋さん(7月にnanaのイベントをやったお店)にいったところ、店員さんから「昨日もnanaをやっているお客さんが来て、ギターの弾き語りをいい音でnanaに投稿したいんだけどと言って、機材を買っていきましたよ」と聴きました。
7月のイベント効果がじわじわと出てきているようです。
9月か10月にまたイベントをやるとのことで、お手伝いに行く予定です。

そんなんことで、全てのユーザーさんではないと思いますが、自分の音楽は、できるだけいい音で聴かせたいという、人間としての向上心というか欲求がある方が増えてきたのかなと感じているところです。

実は、最近、別な目的で手に入れた機材が、なんと!という使い道があることを知り、お~!
となりましたので、近々記事にしたいと思います。

そう言えば、以前のように、おすすめユーザーさんとかお気に入りコラボなんかも、また紹介していきたいなと思っています。

そんなことで、これからも録音機材や録音方法など、いい音で投稿したいと思っているユーザーさんの参考になる記事を書いていきたいと思いますので、5年目も引き続き弾き語りおやじをよろしくお願いします。

それでは、また…

久しぶりの投稿になってしまいました。(^_^;)

最近のnanaの広報では、アプリダウンロード数が200万人を超え、1日の投稿数が約5万曲、再生数が約160万回以上だそうです。
既にニコ動を超えているとしているサイトもあります。

app Storeの評価やTwitterなどでは、
90秒が短い
音質が悪い
再生数や拍手数と音源のレベルがマッチしていない
…などなど
先日行われた、
いい音レコーディング体験会の記事に対しても、nanaで高音質なんて必要がないのではとのツィートもみられました。

私も、もう間もなくnanaを始めて4年になりますが、始めた時から比べて、ユーザー数が増えるにしたがって、色々なローカルルールが出来上がり、その一つが伴奏とコラボする時に、伴奏音源に
「お借りします」
のコメント

最近は、借りますコメントは要りませんとかプロフィールに書いているユーザーさんもいたりして、おそらくコラボする側にすれば、どうしたら良いのだろうと悩むユーザーもいるかもしれませんね。
そんなこともあって、
借りますコメントだけで拍手のない人
逆に拍手だけの人
コメント、拍手なしの人が混在しています。
確かに、丁寧なコメントをいただくと嬉しいものですが…話がそれましたね。(^_^;)

私は拍手とかコメントは、あまり興味はなく、いつも考えているのが、90秒の壁と音質の問題です。

おそらく、現在、youtubeやsoundcloudなどに投稿している方もそこのところが一番気になるところであり、それと比較すると子供騙しのように考え、そんな評価をされる方が多いのでしょうね。

さて、音楽のアウトプットをする目的はなんでしょう?
そう、自分の音楽を他の方に聴いていただくことです。

だからできるだけ、聴かせたい音楽にするために、90秒や音質が気になるところですね。

しからば、90秒、音質が劣るnanaは人に聞いてもらうないのでしょうか?

おそらく聴く側からすれば、そんなものであると割り切って聴いていると思うし、十分に聴かせることのできる音源が溢れているのが今のnanaで、1日160万回以上の再生数がそれを裏付けていると思います。

nanaには、歌い手として
ただ歌って楽しむ方
将来歌い手を目指そうとしている方
昔、バンドとかで歌っていて、昔を思い出し歌っている方
などなど

ほとんどの皆さんに共通するのは、
自分の歌を誰かに聴いて欲しい!
ということだと思います。

その欲求が強い人ほど、
上手く歌いたい
もっと良い音で歌いたい
と思うはずです。

私は、nanaを始めた時から限られた音質の中で、できるだけ良い音で自分の音を投稿したいと考えていました。

おそらくnanaなのに、そんなことまでするのと思われる方もいると思いますが、私の音源を聴いてくれたり、コラボしてくださる方へは、自分の音を最高の状態に作り上げるのが、アマチュアミュージシャンであっても音楽をやっている者として、最低限こだわるべきところだと考えています。

そこまでこだわっているなら、他のサイトに投稿した方が良いと考えている方もいるでしょうが

例えばyoutubeに音源を投稿してどれだけの再生数があるでしょう。
有名どころならまだしも、普通は、3桁いけば良いところですよね。
それでは、これを見てください。
015
これは、私が37日前に投稿したある伴奏音源です。
再生数は、955回です。
そして次に、これです。
016
この音源のコラボ数が132回です。

そう、私のこの音源は、自分の再生数だけではなく、コラボ先でもその音源の伴奏として聴いてもらっているのです。
仮に各10回の再生数があれば、コラボ先だけで1,320回です。
おそらくそんな少ないことはなく、この数倍以上はあると思います。
つまり、自分の音源と合わせると1か月ちょっとの期間で、この音源だけで1万回近く再生されているということです。

私もyoutubeやニコ動、soundcloudなどに投稿していますし、以前には色々とnanaの問題点についても言及してきましたが、最近この事実に気付き、
90秒…
音質が…
通知が…
ローカルルールが…

なんてアマチュアミュージシャンである自分の音楽のアウトプットとしてnanaを考えた時に、それって本当に問題なのだろうか?
たくさんの人に自分が作り出した最高の音楽を聴いてもらうこと以上に大事なことはないのでは…
と気付きました。

もう一つ私に気づかせてくれたのが、
私のあるフォロワーさんから、
昔、歌手を目指していたけど叶わなかった。
だけどnanaを始めて、nanaで自分の歌を他の人に聴いてもらうことで歌い手にになる夢が叶い、テレビとかで歌うだけが歌い手でないと思うようになりました。
というような内容のメッセージを頂いたことでした。

そして、そのユーザーさんの夢を叶えるために、自分の伴奏が使われていると思うと、何度も言いますが、アマチュアながらミュージシャン冥利に尽きるな~と感動してしまいました。
その方のためなら、いくらでもギターを弾きますよ~ってなっちゃいますよね。

そう、このリアルでのコラボと同じように、他のユーザーさんと音楽のすばらしさをプレイしながら共有できるところが、他の音楽サイトとの決定的な違いなんです。

このユーザーさんの言葉を聴いて、自分のnanaに対する考え方が大きく変わりました。

今まで、通知に悩まされたり、自分の意に反したコラボをされたりと色々と悩んだりもしましたが、自分が音楽をやっている原点を考えた時、それは、自分の音楽を人に聴いてもらうための必要経費で、小さなことなんだと、教えられたような気がします。

何より、そんな真剣に音楽をやりたいと思っているユーザーさんと繋がることが、私の音楽人生の宝だと思います。

そんなことで、今までどおり、オリジナル曲を作って、soundcloudに投稿することもしますが、今まで以上に、限られた環境のnanaでいかに自分の音楽を聴いてもらうかにシフトしてやっていきたいと思っています。

nanaのユーザーの7割が18才以下で、未成年の遊び場?なんて考えている方もいるでしょうね。
ちなみに、私が、ギターを弾き始めたのは13才で、14才の時には、学校の行事で大勢の生徒の前で友人と弾き語りをしました。
そのギター小僧が、現在の弾き語りおやじです。

それを考えれば、18才以下が7割なんて、なんの問題にもなりません。
むしろ、たくさんのコラボを聴いている伴奏投稿者しか気づかないことですが、私が10代の時よりも素晴らしい才能のある子がnanaには溢れています。

これでも、まだnanaなんてと言っていると、日本の音楽シーンを変えようとしている、nanaという時代の波乗り遅れてしまうような気がしますよ。


さて、最近、封印していた私の反骨精神を呼び起こす、私にとっては絶対に見逃せない出来事がありました。
近々、ある決断をしようとしています。
そのことの詳細は記事にはしませんが、私のフォロワーさんは、何を決断したのかは、一週間後には気づくと思います。

それでは、また…

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