今回は、先日お知らせしましたが、11月26日のイベント
http://sapporo.shimablo.com/entry/2017/11/10/164757

で使用するIK MultimediaのiRig Mic Studio
http://www.ikmultimedia.com/products/irigmicstudio/

を事前にレビューしませんかとお誘いを受けましたので、nanaでの使用感などについてレビューしてみました。

このマイクは、iPhone、iPad、Androido端末で使用できるコンデンサーマイクです。
お値段は、そこそこしますが…(^_^;)

今回の録音環境は、
島村楽器さんのスタジオで、アコースティックギターの演奏を、このiRig Mic Studioを使用して、私のiPhone7 Plusでnanaの録音をしてみました。

まずは、iRig Mic Studioです。

mic

上のつまみは録音ゲイン、下のつまみはモニター音量の調節になっています。
また、写真からは見えませんが、後ろにモニター用のミニステレオ端子が装備されています。

次に、録音に使用したギターですが、なんと‼
アコギ弾きであれば、だれでも一度は弾いてみたいと憧れる
あの、Martin D-45です。
D45

いや~本当に素晴らしいです。
私は、普段は、D-41かJ45を弾いているのですが、まさかこのタイミング憧れのギターが弾けるなんて思ってもいませんでした。

さて、それでは実際に弾いて録音したnanaのサウンドを…

https://nana-music.com/sounds/032b0987/

最初少しだけアルペジオを弾いて、そのあとはストロークを弾いています。
マイクは、私がいつも録音している15フレット付近を狙っています。

Play

音は、少しドンシャリ傾向にありますが、低音が適度にカットされて、高音もアコギのおいしいところが出ています。
もう少し中音域が欲しいなと思いながら、アコギとしてはベストだと感じました。

この感じだと、ボーカルは抜けの良い音で録れるのかなと思います。

あとは値段ですが、コンデンサーマイクでしたら、通常はファンタム電源付きのオーディオインターフフェイスが必要で、おそらく安いコンデンサーマイクとオーディオインターフェイスを揃えるとしたら、この値段では厳しいと思います。

手軽に高音質でスマホに録音するのでしたら、このマイクだけで録音できるのは、かなりのアドバンテージだと思います。

このほかに、近日中には、このマイクより値段の安いiRig Mic HD 2も発売されるようですので、マイクだけで手軽にスマホ録音をする場合は、そちらも選択肢に入ると思います。
そのiRig Mic HD 2ですが、なんとか26日のイベントに間に合えばと思っていますが、どうでしょうね…

最近は、ガレバンで作ったサウンドをnanaに直接投稿できますので、自分で作ったオケに自分の歌を入れて投稿することもできるので、このような録音アイテムは活用範囲は広がるような気がします。

それでは、また…