nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

使い方

nanaがリリースされて5年が過ぎ、待望のパソコンからインターネットを経由してnanaにサウンドを投稿できるようなりました。

投稿の方法は、nanaの公式ページで公開されているので参考にしていただきたいと思います。
http://nana-music.com/blogs/20170913-01/

投稿できるファイルは、公式ページにも書かれているとおり

ファイル形式:wav形式
ビット深度:16bit
サンプリングレート:44.1khz
チャンネル数:1(モノラル)
ファイルの長さ:90秒以内

となります。

さて、このnanaで投稿できるファイルを作成するためには、DAWでDTMサウンドを作成して、完成したら最後の仕上げとして、上のファイル形式で出力します。

具体的には、それぞれのDAWで違いますが、大体は、「バウンス」とか「書き出し」とかの名称がついています。

それでは、私が使用しているDAWをみてみると

まずは、Cubaseでは
ファイルメニューから「書き出し」→「オーディオミックスダウン」を選択します。

cubase ミックスダウンメニュー


次にミックスダウンのメニューの中で「オーディオエンジン出力」の項目で、

cubase 書き出し2

「ファイル形式」をWaveファイル
「サンプリングレート」を44.1kHz
「ビット深度」を16Bit
「モノラルダウンミックス」にチェック

で書き出します。

次にprotoolsでは、ファイルメニューから「バウンス」→「デスク」を選択します。

protools 書き出し1

次にバウンスメニューで、

protools 書き出し2

「ファイルタイプ」:WAV
「フォーマット」:モノ
「ビットデプス」:16ビット
「サンプルレート」44.1kHz
を設定してバウンスします。

Cubaseでもprotoolsでも、書き出した(バウンスした)ファイルをnanaの投稿用のwebページを投稿するのですが・・・・
なんと、どちらのDAWで作成したファイルでも「WAVファイルのフォーマットが不正です。」とエラーメッセージがでました。
ファイル不正


おそらく、両方ともDAWから書き出したファイルは、なんらかのデーターが付加されて、nanaの変換プログラムに適合しないのだと思います。

さて、それではどうしたらよいのかというと、標準のwavファイルに変換してやればいいんですね。

私は、15年くらい前から使っているwavファイルのエディターがあって、今回は、それを使ったら簡単にnanaに投稿できるファイルに変換できました。

それは「SoundEngine Free」というフリーソフトで、ソフトの概要はこちらを参照してください。
http://soundengine.jp/software/soundengine/

このソフトのダウンロードは、こちらです。
http://soundengine.jp/software/

なお、こちらはフリーウエアーですから、ダウンロード、使用は、自己責任でお願いします。

このソフトを使った変換方法ですが、いたって簡単で、DAWから書き出したwavファイルを、「SoundEngine Free」に読み込み、そのまま「別名で保存」で違うファイル名で保存したら終了です。

editor save as

簡単ですよね。

あとは、この別名で保存したファイルを先ほどのnanaの投稿ページから再度投稿すると・・・・

投稿OK

と、投稿が成功しました。

実は、この「SoundEngine Free」には、ステレオをモノラルに変換する機能も備わっているので、DAWでモノラル出力できない人は、このソフトを使ってできるし、そのほかにフェイドアウトやノーマライズなど非常に便利な機能がたくさん備わっていますので、私的にはおすすめです。

このように、スマホ用のオーディオインターフェイスがなくても、nanaのwebページからサウンドが投稿できるようになって、今までよりも多くのDTMサウンドを制作している方が手軽に投稿できるようになりました。
もちろん、DTMサウンドを制作するためにはPC用のオーディオインターフェースが必要ですけどね。

さて、このようにnanaのwebページから手軽に投稿できるようになって、私もそちらから投稿するようになるのかというと、そうでもなく、wavファイルは、いわばサウンドのRawデータで、nana用にコーデックされたときに、そのデーターがどう変わるのかというのが、今のところ分からないので、これからこの投稿されたサウンドについて色々と検証してから決めようと思っています。

単純に音が良いのかというとそうでもないような気がしています。
こだわって作ったサウンドの周波数や音圧、音量は2台のオーディオインターフェースを使用して投稿したものと変わることは間違いなく、特に周波数はオーディオインターフェースで変わるので、制作したモニター環境で聞くサウンドとRawデータのwavファイルとでは変わると思います。
つまり、自分で聞いて制作した音と書き出したwavファイルの音は違うということです。

その辺の検証については、また時間があれば記事にしたいと思っています。
それでは、また・・・

最近、このブログに
 ~歌の録音がうまくできない 
 ~オーディオインターフェイスとダイナミックマイクを買ったけど、声がこもって聞こえる
などのご質問が続いたので、おさらいの意味を込めて、nanaで歌を録音するの色々方法を比較してみたいと思います。
また、「なぜ、声がこもるのか?」についても実験してみました。


ところで、私はこれまでにコラボする時の伴奏の探し方なんかも、過去記事で書いていましたが過去記事はnanaのバージョンが古いので、確認の意味でそこから書いてみます。

まず、nanaで歌を録音する時は、歌いたい曲の伴奏を探します。
ホーム画面から右上の虫メガネのアイコンをタップします。

検索1


検索画面に変わりますので、探したい曲を入力し、その下の検索の種類は、曲名検索を選択します。

検索2-1


検索結果の画面が表示されるので、伴奏だけを検索するため、再度右上の鍵盤アイコンをタップします。

検索3-1

すると、メニューが出てくるので「伴奏のみ検索」を選択します。

検索4-1


これで、探した曲の伴奏だけが表示されます。
ただ、最近は純粋な伴奏でないのに投稿する時にDTMアイコンなどを選択して投稿し、この伴奏検索に引っかかるようにしてるユーザーもいます。
ハモりパートを入れた時にこれを使うユーザーが多いような気がするので、エアハモのアイコンを新設した方がいいかもしれませんね。

検索5

ここで、歌いたい伴奏を選択します。

検索6

すると、そのサウンドの詳細画面に変わるので、左下のコラボアイコンをタップします。

録音1-1

ここで、注意画面が出てくるので「OK」を選択します。

録音2

さて、ここからが録音画面です。
録音する時の基本は、どんなマイクを使っても同じで、マイクのイラストの下にある録音レベルを調整するスライダーを動かしながらマイクに向かって声を出して録音ボタンの横にあるインジケーターのランプを見ながら録音レベルを決めます。
ちなみに、このスライダーは右に動かすと録音レベルが大きくなります。

私はいつも「-6」くらいを上限にして録音してます。

録音3-1



さて、いよいよ本題ですが、一般的にnanaで歌を録音するときは
 1 イヤフォンマイクを使って録音
 2 モニター用のイヤフォンやヘッドフォンを使ってスマホの内蔵マイクで録音
 3 オーディオインターフェイスとダイナミックマイクやコンデンサーマイクを接続して録音
の3種類が考えられ、普通の方は、1か2だと思います。

まずお断りしておきますが、私はiphoneしか持っていないのでそちらを中心に書きます。

まず最初に1の方法です。
iphoneには、純正のイヤフォンマイクが付属しているので、それを使います。
今回私のiphone6付属の純正イヤーパッドを使いましたが、結構性能はいいです。
このイヤーパッドは、右耳のイヤフォンの下にマイク付きのコントローラーがあり、このコントローラーのマイクマークがついている方がマイクになっています。
※ 反対(+-がついている方)でも録音できました。

イヤフォンマイク

このイヤフォンマイクの欠点は、
○ イヤフォンを両耳に装着した状態ではベストなマイクセッティングができないこと
○ あらかじめマイクを持つ指を固定しなければ、録音の時に「カサカサ…」とゴキブリが走るような雑音が入ること
です。

これを使って録音する時、私がベストだと思った方法は、
イヤフォンを左だけ耳に装着して伴奏をモニターして、
右耳用(マイクがついている方)は耳から外し、
あらかじめマイクの部分を指で固定して、(ゴキブリが走らないように)
口から15~20センチくらい離した位置でマイクに向かって歌う
ことです。
※音源は後ほど…

この距離はそれぞれユーザーさんの声質によって変わりますが、
私の感覚では口とマイクの距離が10センチ以内になると、
息がかかって雑音になるのと、音がこもります。


次に、2の内蔵マイクを使って録音する方法です。
まず内蔵マイクを使って録音するためには、モニター用のイヤフォンが必要です。

ここで、ほとんどの方が一度は失敗するのが、モニター用のイヤフォンにマイク付きイヤフォンを使ってしまうことです。

iphoneを含めスマホは、
マイク付きイヤフォン(1で使ったもの)を接続すると、
内蔵マイクは機能せず、
接続されたイヤフォンのマイクで録音されてしまいます。

これを使って録音されたユーザーさんが、なぜ内蔵マイクに向かって録音しているのに、音が変?
と言われる方が、結構いました。

ですので、安くてもかまいませんので、マイクやコントローラーのついていない、普通のステレオイヤフォンをモニター用として用意してください。

ちなみに、こんなので十分です。

家電量販店にもあると思います。

さて、内蔵マイクで録音する時のセッティングですが、
イヤフォンマイクと同じようにマイクに近すぎると、
息が強調されてノイズになったり
音がこもったりするので

イヤフォンマイク同様に15センチくらい離すのが良いと思います。
これも、声質により変わりますので目安です。
ただマイクの指向から外れても、音がこもったり遠く聞こえたりするので、マイクの穴が見えるけど、直接息がかからない微妙なセッティングが必要です。

ちなみに、私は、こんな感じ(私の目線で)がベストだと思いました。
マイクまでの距離は20センチ弱くらいです。
※ 音源はのちほど

内蔵マイク


最後に、3の方法です。
オーディオインターフェイスについては、
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/41519467.html
を参考にしてください。

今回使用したオーディオインターフェイスは、こちらです。
http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/44263016.html

マイクは、SHURE BETA57Aというダイナミックマイクです。

57b

このマイクは、楽器用のマイクですが、一応用途にはボーカルも入っています。
そして、1、2と同じなのは、
マイクに近づきすぎない!
ということです。
通常は10~20センチくらいでしょうか。

このマイクは手持ちしてもいいとは思いますが、マイクとの距離を保ったりするためのにマイクスタンドがあればいいと思います。
もう一つ、ボーカル録音には必須のポップガードがあればベストです。
これは、私が普段使っているやつです。
PG

ポップガードがあれば、マイクと口の距離を一定に保つことができます。
ダイナミックマイク

オーディオインターフェイスとマイクを使って録音する時は、nanaの録音レベルのほかに、オーディオインターフェイスの音のレベルを設定しなければなりません。
特に難しくはありません。
マイクに向かって声を出しながら、オーディオインターフェイスの録音ゲインのつまみを回して、PEAKランプが赤く点灯しないように調整します。
レベルは小さくてもだめ、大きくてもダメ(PEAKランプが点灯するくらい)
で、大雑把ですがPEAKランプが点灯する大きさの8~9割くらいがベストです。
AIF

ここが決まると、1、2と同じように、今度はnanaの録音画面で「-6」付近になるように調整して録音します。

さて、ここから録音音源の比較をしましょう。

歌は、最初のワンフレーズしか歌ってません。
録音の音質を聴くためにノンエフェクトにしています。
はっきり言ってテスト用ですので、そのへんはご理解ください。
この曲、微妙に難しい…(^_^;)

まずは、1、2、3の違いを聴いてください。

1 イヤフォンマイク
  iphone純正イヤーパッド使用
  口とマイクは約20センチ
 http://hibari.nana-music.com/w/player/0131cc10/ 

2 iphone内蔵マイク
  口とマイクは約20センチ
 http://hibari.nana-music.com/w/player/013199d4/ 
 
3 ダイナミックマイク(オーディオインターフェイス使用)
  口とマイクは約10センチ
 http://hibari.nana-music.com/w/player/0131af4e/

今回、iphone純正のイヤフォンマイクを使ってみて、予想以上の音質でしたが、内蔵マイクと比べると中低音が寂しいですね。

iphoneの内蔵マイクは、時々使っていますが、イヤフォンマイクよりは音に厚みはありますが、どうしても通話用マイクなので音のレンジは狭いですね。

ダイナミックマイクは、オーディオインターフェイスのマイクプリアンプで音質は変わりますが、1、2と比べて音のレンジが広くさすがですね。


次に、これまで
マイクに近づきすぎると音がこもる
と書いていますが、口とマイクの距離でどんな風に音が変わるか、3のダイナミックマイクでテストしてみたので聴いてみてください。

まず、カラオケで歌う人によく見られる、ほとんどマイクに口がくっつくくらい(2~3センチ以内)
http://hibari.nana-music.com/w/player/0131afcf/

こもっていますね~。

次に、ポップガードで5センチの距離(上の写真)をとったもの
http://hibari.nana-music.com/w/player/0131ae82/

5センチ離すだけでだいぶん違いますよね。

そして先ほどの口とマイクを10センチ離したもの
http://hibari.nana-music.com/w/player/0131af4e/

口とマイクが離れているのに声が大きく聞こえるのは、距離を離した分だけオーディオインターフェイスの録音ゲインを上げて調節しているからです。

この3つの録音を聴いて頂いたらおわかりだと思いますが、マイクに近づきすぎると低音が強調されて、音がこもってしまいます。
これは、イヤフォンマイクでも内蔵マイクでも同じことです。

ですので口がマイクに近すぎると
歌を録音した時に声がこもって聞こえる原因の一つに
なりますので、
最低でも10センチは離すようにした方がいいと
思います。

もう一つ書きたいことがあるのですが、また次回に…

それでは、また…

※ 最近、仕様が変更になって、シークレットで投稿しても、その後解除した時点でコラボ通知が届くようになりました。2016.7.4

皆さんの中にも、今まで届いていたコラボ通知が来ない…ということはありませんか?
特に、伴奏音源やコラボ音源を投稿していて、コメント欄に「お借りしました」と記述があって、
あれっ?と思い、コメントしてくれたユーザーさんのマイページを見ると、
あっ!コラボしてくれている。
といったことはありませんか?

私も、このようなコメントを貰っているのに、コラボ通知が届かなかったり、
フレンズフィードに表示される、フォローユーザーの音源に私とのコラボがあるのに、コラボ通知が届かないことが時々ありました。

これは、またアプリのバグかな~と思っていたのですが、そうではないようです。

先日、投稿後の音質をチェックするために、一端シークレット投稿して、よし!大丈夫だと、タイトルや音源のコメントを書いて、シークレットを外して再投稿した時に、もしかして…
と気づいたのです。

これはシークレット投稿だけではなく、ある音源とコラボして普通に投稿した後に、タイトルやアーティスト名、コメントを修正して再投稿しても、コラボ元のユーザーさんに通知が行くのは最初の1回目の投稿時だけで、修正後の再投稿時は、通知が行かないことになっています。

そこで、最初の通知が届く時にシークレット投稿すると、当然コラボ元のユーザーさんには通知は届かないようになっていて、シークレット機能を外して再投稿すると、それは2回目の投稿ということで、コラボ通知は届かない理論になります。

その仮定を検証するために、実験してみました。

まず、私のテスト投稿アカウントから、自分の音源を選択して空コラボしてみました。

1

次に、シークレット機能をONにして投稿しました。
2
実際にシークレット投稿されているか確認しましたが、右上にシークレット投稿を示すグレー色(本当はもっとはっきりと分かる色にして欲しかったです。)のキーマークが付いていました。
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次に、本アカに戻り、コラボ通知が来ていないか確認したところ、当然コラボ通知は届いてません。
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再び、テストアカウントに戻り、シークレット機能を外すため、編集画面に入ります。
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編集画面でシークレット機能を外して再投稿しました。
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実際に確認すると、先ほど右上にあったグレーのキーマークが消えています。
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私の予想では、編集後の再投稿なのでコラボ通知が届いていないはずですが、再び本アカウントに戻って確認すると、予想通りコラボ通知は届いていません。
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つまり、これはアプリのバグではなく、システム上の当然の機能だと言うことが分かりました。

皆さんの中で、コラボ元のユーザーさんにコラボ通知が届いて欲しくない時は、
逆にこの機能を活用して、一端シークレット投稿した後に、再び編集画面からシークレット機能を外して再投稿すると、音源元のユーザーさんに通知が行かないことになります。

また、シークレット投稿した後に、コラボ元のユーザーさんにコラボしたことを通知したい場合は、コラボ元の音源に、コラボ通知は届かないけど、コラボしていることをコメントすれば良いと思います。

今日は、シークレット投稿の裏技のような機能について書いてみました。

それではまた…

色々忙しくて、気がつけば、1か月半くらい投稿してませんでしたね…(^_^;)

さて、昨日投稿する時に、「シークレット投稿」という機能が付加されていることに気づきましたので、記事にしてみます。

音源を録音して投稿する時にタイトルやアーティスト名を入力しますが、その画面の下の方に「シークレット投稿」というスイッチが付いていました。

2

このスイッチを右側にスライドさせて投稿すれば「シークレット投稿」になるようです。
「シークレット投稿」…おそらくその名前からは、投稿しても他の人からは見られることができない音源になるのだろうと予想はつきますが、一応?をタップすると説明が…

1

ということです。

実際に、自分のマイページを見ると鍵のアイコン付きの音源が表示されます。

3


別アカウントに移動して、このマイページを見ると…
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表示されていないので、「シークレット投稿」すると、自分以外のユーザーからは見ることができないようになります。
…が、実は、落とし穴がありました。
もしかしてと思い、別アカウントのままこの音源を開くと、あら…
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普通のコラボと同じようにコラボ歴が残っています。
そして、コラボ一覧画面を表示すると…
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こちらの画面にも表示されています。
ここまで表示されると当然ですが、
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サウンド詳細画面も見ることができます。

まだ、ベータ版なので、この点については、これから改良されると思いますが、投稿時に自分以外の人から見ることができない設定にできるのは大きな進歩だと思います。

たとえば、伴奏音源投稿者であれば、時々目にする「途中、聞くな!」なというコラボ通知ですが、伴奏投稿者に届くコラボの通知に「聞くな」とは…
せめて、「途中ですので、完成するまで聞かないようお願いします。」くらいのコメントが欲しいところですが…

しかし、この機能を使えば、途中の音源の通知が来ないことになりますので、このような通知に伴奏投稿者が、気分を害することはなくなりますね。

ところで、この機能が付加されてから気づいたのですが、nana上の音源の直リンクがコピーできなくなっていました。
私は、あまり使わないので問題ないのですが、コラボをアピールしたりする人には不便になったと思います。

※iOS用のアプリは、11月18日にアップデートされ、webのリンクから直にnanaの音源に飛ぶように修正されました。

それと、最近、一部のコラボ通知が届かなかったりは、サーバーが重くなったりと、ユーザーがどんどん増えていく過程の不具合が現れています…が、少しずつユーザー意見を取り入れて使いやすいアプリになっているようです。

それでは、また…

先日の記事でもiOS用のアプリのアップデートで付加されたコメント返信機能について触れましたが、ここでまとめてみようと思います。

まず、今までと何も変わらない方
○ iOS用のVer2.40にアップデートしていない方
○ android用のアプリの方…未確認なのであくまでも予想
です。
このユーザーの方が自分が投稿した音源にコメントをすると、そのコメント通知がその音源にコメントした他のユーザー全てに届きます。~従来と同じです。


次に、iOS用アプリのVer2.40にアップデートした方
○ コメント返信機能を使用した場合→コメントを返したユーザーさんにだけにコメント通知が届く
○ コメント返信機能を使わないでコメントした場合→誰にもコメント通知は届かない

です。

ということで、アップデートした方は、返信機能を使用しないと、コメントを返信したユーザーさんには何も通知が届かず、
相手のユーザーさんは、
なぜ通知が届かないのだろう…?
となってしまいますので、注意が必要です。


さて、タイトルにあるとおり、久しぶりにおすすめユーザーさんを紹介します。
実は、この「おすすめユーザー」ですが、あまり積極的には紹介したくなくて、最近はずっと記事にしていませんでした。
なぜかというと、あくまでも私の主観的なおすすめであって、中には人に勧められたものなんて…と考えている方もいると思うからです。
ただ、久しぶりに、キラリと光るものを持っているユーザーさんを知ったので、そんなことは抜きで紹介したくて記事にしました。

今回紹介するのは、「to-yo」さんです。
http://hibari.nana-music.com/w/profile/1221928/

to-yoさんが投稿された音源を聴いていただくと、直ぐに分かると思いますが、とても魅力的な声です。
透明感とか優しさとか、そんなありきたりな表現になってしまいますが…そして声だけではなく歌の歌詞がダイレクトに心に届く、素敵なボーカリストだと思います。
興味にある方は、是非聴いてみてください。

それでは、また…



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