nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

録音環境

気がつけば、昨年の8月30日から更新していませんでした(^_^;)

さて、今日はタイトルどおり、先月末にRolandから発売された、GO:MIXERがnanaで使えるか試してみました。
GO:MIXERの詳細はメーカーページで確認願います。

https://www.roland.com/jp/products/gomixer/

実は、今日、用件があって札幌駅に直結している島村楽器に行くと、nanaコーナーに…
それにしても、いつのまにか、ここの島村楽器にもnanaコーナーができたんですね。

…そうそう、そのnanaコーナーにGO:MIXERという、スマホ専用のミキサー兼オーディオインターフェイスが展示されていました。
以前、このお店のデジタル楽器アドバイザーのKさんに、出たら買おうかなと言っていたのですが、ちょっと別なお買い物をしたので…m(_ _)m

それで、簡単に説明すると
マイク1本(ダイナミックマイク)
電子ピアノなどの楽器1台~ステレオ入力
ギター(ライン入力)1本
のほか、ステレオミニジャック入力が2本
が同時に接続できます。
そして、入力した音声を一緒にスマホに送ることができます。

なので、
電子ピアノやシンセを演奏して弾き語り
ピックアップが装備されていているギターを演奏して弾き語り
をnanaで録音できるはず(^_^;)
なんです。

なぜ、はずかというと、この手のものは使用するアプリや端末との相性があって、接続してみなければ分からないんです。
そこで、今日は、Kさんに、このGO:MIXERをちょっとお借りしてnanaで使えるのかを試してみました。
とは言っても、時間がなかったので、ちょっとだけですが(^_^;)

今日試したのは、このお店の試奏用のギターとエフェクターをお借りして、ギターのライン入力してnanaで録音できるかです。
本当は、一番使うであろうマイク入力を試したかったのですが、ギターのライン入力ができれば、原理は同じなので、多分マイクも使えるとおもったからです。

まず、これが、GO:MIXERです。
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今日は、iOS用のライトニングケーブルを接続しましたが、アンドロイド用のUSB OTGマイクロBタイプ to USBマイクロBタイプ・ケーブルも付属されています。

まずは、このGO:MIXERを私のiPhoneに接続しました。

それで、お店の試奏用のギターをエフェクターに接続しエフェクターのアウトをGO:MIXERのギター入力し接続しました。

お借りしたギターです。
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お借りしたギターをエフェクターに接続し、エフェクターのアウトからGO:MIXERのギター入力に接続しました。
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次に、nanaの録音画面を開き、録音レベルメーターを見ながら、GO:MIXERのギター入力レベル調整つまみと、真ん中にある、iPhoneへの出力レベルつまみの両方を調整します。
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ちなみに、マイクを接続した場合は、マイクのマークがついているところのつまみを調整します。
弾き語りの場合は、接続した楽器とマイクのレベル調整つまみを調整してバランスを取り、nanaへの録音レベルは真ん中の出力調整つまみで調整します。

それで、今日、テストしてみた音源はこちらです。
https://nana-music.com/sounds/028405c3/

ちなみに、録音できるかどうか指弾きで音を出しただけですので、ギターは適当に弾いていますので、演奏の質は度外視してくださいm(_ _)m

ということで、無事GO:MIXERがnanaで使えることを確認しました。

ところでGO:MIXERには、マイクの入力が1つしかないので、電子ピアノやキーボードで弾き語りする時は、楽器をライン入力してマイクで歌った音声をミックスしてnanaに録音できますが、アコギの場合は、アコギと歌をマイク録りできず、ピックアップを装着したアコギでGO:MIXERにライン入力できるギターでなければ録音はできないことになります。

マイク入力についてもう1点、接続できるマイクは、ダイナミックマイクのみになります。
ただ、コンデンサーマイクは高価なマイクで取り扱いも難しいことから、手軽に使用できるダイナミックマイクでも問題はありません。
ちなみにボーカルマイクのど定番であるshureの58は、ダイナミックマイクです。

また、GO:MIXERと接続できるスマホについてメーカーページに説明がありますので、参考にしてください。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/gomixer/support_documents/96bcf1cc-972c-44c7-82cc-fb5413f29ccd/


さて、もう少し色々とテストしたかったのですが…Kさん、もっとnanaでの使用についてテストしたいので、今度モニターで貸して欲しいな~(^_^;)…よろしくお願いします。m(_ _)m

ということで、とりあえず、RolandのGO:MIXERがnanaで使えることが分かりましたのでご報告します。

ただし、購入される方は、お持ちのスマホが接続できるか、接続する楽器、マイクなど購入前に店員さんに詳しく訪ねることをおすすめします。

それでは、また…

この記事を読まれる方は、ご自分に帰属した音源だけの参考とされ、決して違法アップロードにならないようにして下さい。

これまでは、iPhoneのnanaとかのアプリで外部機器からのライン入力して録音するには、iOS用のオーディオインターフェイスが必要だと書いてきましたが、ひょんなことから、もしかしたらオーディオインターフェイスがなくても録音できるのではと思い始めました。

それは、スマホ用のイヤフォンマイクがありますが、あれってオーディオインターフェイスがなくても録音できますよね。
つまり、iPhoneのイヤフォン端子はイヤフォンとマイク入力の両方が一度にできる端子になっているようです。

実際に、普通のモニター用のヘッドフォンとイヤフォンマイクの端子を比べてみると

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ヘッドフォンは黒い線が2本、イヤフォンマイクは3本入っていますよね。
よく比べてみるとこの方向で見てイヤフォンマイクは下に1本余計に入ってます。
つまり上の2本がイヤフォン用の端子で下の1本の部分がマイク用だと言うことがわかります。

そこで、どう見てもこの小さなイヤフォンマイクにオーディオインターフェイスの機能があるとは思えないので、もしかしたらこの端子を使えばiPhoneに録音できるかもしれないと思ったのです。
そこで、正式名称では「4極端子」というのですが、ネットで検索して端子をかって線を半田付けしようと思ったら、見つけました!
ということで、前回のケーブルです。
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よく見てみると、イヤフォンマイクと同じ黒い線が3本入ってますよね。
前回も説明しましたが、PC用のヘッドセットをスマホで使うためのケーブルです。
緑色の方にモニター用のヘッドフォン、ピンク色の方にマイク端子を接続して、下の3本線の端子をiPhoneのイヤフォン端子に接続して使う物です。

実際の物はこれです。
エレコム 3極3.5mmステレオミニメス×2-4極プラグオス変換コネクタ

同じ機能を有するケーブルが幾つかありますので、お持ちのスマホに対応する物を買われた方が良いと思います。
実際に、旧タイプのAndroidは端子の形式が違いますので注意してください。

接続方法はいたって簡単で、
用意するのは、上の4極端子のケーブルと、録音したい音源が入ってる機器のLine出力やイヤフォン端子とこの4極端子ケーブルを接続するケーブルを用意すれば良いだけです。
なお、4極端子ケーブルのマイク端子はステレオタイプになりますので、モノ端子のケーブルを買わないように注意してください。

2つを接続するケーブルは、機器のLine出力端子によって

ピン端子だとこれ
ELECOM オーディオケーブル ステレオミニ-ピンX2 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MWR10/E

標準プラグだとこれ
モノラル標準×2とステレオミニケーブル 1.5m φ6.3mm×2とφ3.5mm MUSICAL Series

になります。
また、PCやスマホなんかの場合はこれ
Amazonベーシック ステレオミニプラグ オーディオケーブル 1.2m

私は、ミニステレオ端子のケーデルを持っていないので、モノラル標準×2と標準ステレオケーブル、標準ステレオ→ミニステレオアダプターを使って接続してみました。
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こんな感じで、「機器のLineoutへ」の部分が機器によって変わります。
この画像の「標準プラグをミニプラグ…」から「機器のLineoutへ」までの部分が上に紹介した3種類のケーブルだと、1本のケーブルで接続できますので、接続したい機器の出力端子をよく確認して買われてください。

問題は音質の方で…と、その前に、このシステムは、マイクの微弱信号用になっていますので、元音源の音量を小さくしなければ、音が思い切り歪みます。(^_^;)
さて、それでは実際に、この方法で録音した音源とオーディオインターフェイスでnanaに録音した音源を聞き比べてみてください。

最初に、この方法で録音した音源です。
http://nana-music.com/sounds/015c3130/

次に、オーディオインターフェイスで録音した音源です。
 http://nana-music.com/sounds/013d0c82/

さすがに、ケーブルだけだとかなり帯域が狭くなっていますね。
特に低音が落とされています。

ここは、投稿する音源にもよりますし、場合によっては、投稿する音源の低音をEQで思い切りブーストしてやると少しは出るかもしれませんね。

あとは、コストとの相談になります。

さらに、私が買った物だけかもしれませんが、少し接触が悪いというか、認識しない時もあるので、認識するまで抜き差ししたり、アプリやiPhone自体を再起動しながら使わなければならなかったということも報告します。

さて、今回は安くiPhoneにLine入力する方法を紹介しましたが、機器やアプリによっては使えない場合も最終的には自己責任でお願いします。

そして、Line入力できるということは、マイクも使えるのではということは、ただいま検証中です。
先ほども書きましたが、私が購入したケーブルが認識したりしなかったりするので、いまいち検証が進んでいません。
結果が出たら、また報告します。

それでは、また…

札幌周辺のnanaユーザーの皆さんに朗報です。
先日、私がいつもDTM関係の機材を購入している札幌市内の島村楽器パルコ店さんに行き、いつもお世話になっている店員さんと機材関係のお話をしている時に、偶然nanaの話題になりました。
島村楽器さんはnanaと提携しているので、東京の新宿とかではお店にnanaコーナーがありますとお話しすると、興味を持って頂きました。
そして、その店員さんから「nanaコーナーを作ったので見に来てください。」と連絡が入り、今日早速のぞいてみました。

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楽器店ですから、もちろんnanaの録音機材関係のコーナーです。
ここに展示されている機材は、店員さんにお願いすれば、ユーザーさんの端末を持ち込んで店内のスタジオで試用ができるそうです。
また、オーディオインターフェイスやマイクなどの相談にも、きっと乗ってくれると思います。

そんな中、私が今日一番の興味を持ったのが、RolandのVE1というボーカルプロセッサーです。

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これは何かというと、マイクとオーディオインターフェイスの間に接続するリバーブ(エコー)です。
以前からnanaのリバーブは深すぎて、私はほとんど使うことはありませんし、レビューでも掛かり具合を調整できるようにして欲しいというコメントもちらほら見かけます。

話を元に戻しますが、この機器を使うとリバーブの種類と掛かり具合を調節して録音することができます。
それなりの値段(16000円くらい)はしますが、nanaだけではなく、色々な録音に使うことができますし、PC用のみですがのオーディオインターフェイスにもなるので、ボーカルの方にはおすすめです。
詳しくは、店員さんにお聞きください。

そしてもう一つ、7月くらいに、このお店で録音関係のイベントを企画しようかというお話なりました。
私もお手伝いさせて頂くことになりそうです。
まだまだ計画段階ですが、今までこのような企画は東京だけでしたので、札幌周辺の方が対象になりますが、地方のユーザーさん向けのイベントが開催されるというのは、とてもうれしいですね。

ゆくゆくは、DTMユーザーさんにも参加して頂いて…などと色々とお話をしてお店を後にしてきました。

それでは、また…

発表されたときから、これは!と思っていたiRig Acousticを手に入れて、
実際にどんな音がするのか
録音機材として使えるのか
をテストしてみました。

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テスト内容は、アコースティックギターを弾いた音を、iRig Acousticと同時に、コンデンサーマイクとオーディオインターフェイスを使用して録音してその音を比べてみました。

iRig Acousticのスペックなどは、こちらを参照してください。
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/irigacoustic/

同時に録音で使ったマイクは
audio-echnica AT-4040
です。

AT4040



録音方法は、iRig AcousticとiPhoneを接続し、iRig Acousticのモニター端子出力とマイク出力をオーディオインターフェイスに入力し、DAW(Pro Tools)で録音しました。

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使用したオーディオインターフェイスは
Focusrite Forte
です。
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今回の録音ソースに使用したギターは、
Martin D-41です。

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iRigは、ギターのサウンドホールに取り付け、マイクは、ギターから25cmくらいで13~14フレットあたりを狙いました。
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この状態で、

○ 指弾きのアルペジオからストローク
○ ピック弾きのアルペジオからストローク

の2種類をテストしました。

まずは、指弾きのマイク録音です。


次に、指弾きのiRig Acoustic録音です。



続いてピック弾きのマイク録音です。



最後にピック弾きのiRig Acoustic録音です。


いかがでしょうか?

音は好き好きがあるので、こうだとは言い切れませんが、正直、ここまでの音が出るとは期待していませんでした。

個人的な感想としては、マイク録りと比べてとても中音域が膨らんでいて、暖かみのある音になっていますね。
その反面、膨らみすぎてボワボワした音になりやすいので、この音を使うときは、EQで少し削ってやる必要がありますね。

勘違いされている方もいるかもしれませんが、このiRig Acousticは、ピエゾやハムバッカーといったピックアップタイプではなく、マイク録音なんです。

ただし、iRig Acousticから音は一旦、iPhoneやiPadなどの端末にインストールした専用のアプリAmpli Tube Acousticを使用しなければ、この音は出ません。

マイク録りの音と比べると、音のベースは変わっていないので、100パーセントモデリングの音とも違うような気がします。

中には、今回は私が使用したマイクやオーディオインターフェイスがiRig Acousticて比較して貧弱な物だからなのではと思う方もいると思いますが、今回、私が使用した機材をネットで検索していただければ、どの程度のものかわかると思います。

マイクは今でもプロのスタジオで使っている方もいますし、オーディオインターフェイスもプロ用ではありませんが、中級機だと思っています。

さて、次に、私が普段使っている音楽アプリnanaでこのiRig Acousticが使えるのか?ということですが、私の機材環境では使えますが、普通にiPhoneしか持っていない方は、はっきり言って使えません。

このiRig Acousticを使うためには、先ほど言ったアプリAmpli Tube Acoustic
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/acousticios/
が必要になります。

つまり、iPhoneはこのアプリでつかってしまうため、さらにもう1台のiPhoneかiPadとiOS用のオーディオインターフェイスが必要になります。

ただし、将来的にnanaがガレージバンドなどと同じようにInter-App Audio対応になれば、iPhone1台で両方のアプリを立ち上げ、Ampli Tube Acousticの音を直接nanaに録音することができるのですが....
おそらく現状では、ほぼ可能性はゼロだと思っています。

そんなことで、私は現在iPhoneとiPad(嫁さんのお下がり)とiOS用のオーディオインターフェイスを持っているので、これを使ってnanaに投稿してみました。
 http://hibari.nana-music.com/wp/00e529e5/

ちなみに、nanaに直接iRig Acousticの音を録音してできないことはないのですが、こんな音になってしまうので、事実上は無理ですよね。(^_^;)
 http://hibari.nana-music.com/wp/00e522ce/

そんなことで、いつかnanaがInter-App Audio対応になることを夢見て、今日はこの辺で

それでは、また...

前回のMic Roomの記事で音源を公開していましたが、

http://nana-hikigatarioyaji.blog.jp/archives/45250302.html

オーディオインターフェィス側でローカット(低い周波数帯域をカット)していたため、少し音が変わってしまい、今回改めて、再テストをしました。

まず、今回のテストでは、iPhoneをマイク代わりにして、iPhoneの音声出力をアナログでオーディオインターフェイスに接続し、iPadで起動したnanaに録音してみました。

順番は

音→iPhone(Mic Room)→アナログケーブル→オーディオインターフェィス→USBケーブル→カメラアダプター→iPad(nana)

です。

まずは、iPhoneとオーディオインターフェィスを接続したケーブルですが、
標準ステレオプラグ→標準モノラルプラグ×2
です。
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このケーブルは、ステレオ信号を左右のモノラル信号に変換するケーブルです。
ステレオプラグ側をiPhoneに接続して音声を出力するのですが、見ておわかりのとおり、標準プラグだと大きくてiPhoneに接続できないため、iPhoneのイヤフォン端子と同じ大きさのステレオミニプラグに変換するアダプターを接続します。
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そして、iPhoneのイヤフォン端子に接続します。

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そして、このケーブルの反対側のモノラルプラグをオーディオインターフェィスに接続するのですが、Mic Rommの音声出力はモノラルなので、赤色(右側の音)と白色(左側の音)の両方接続しても意味がありません。
通常モノラル出力の場合白色(左側の音)のプラグだけを接続します。
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ちなみに、nanaもモノラル音声なので、赤と白の両方を接続してもステレオ録音はできず、通常は白のプラグだけを接続します。

次に、オーディオインターフェィスとiPadをカメラアダプターを装着したUSBケーブルで接続します。
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さて、今回の録音環境ですが、普段使っているaudio-technicaのマイクフォルダーの上にiPhoneを置き、iPhoneの内蔵マイクに直接息がかかりポップノイズが出ないよう、ポップガードを装着して、録音しました。
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見ていただくと分かると思いますが、通常録音する時は、iPhoneではなく、ここにはコンデンサーマイクがあり、そのマイクとオーディオインターフェィスを接続して録音しています。
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なので、今回は、Mic Roomを起動したiPhoneをコンデンサーマイクにして録音したと言うことです。

今回の録音ソースは、私の下手くそなギターの弾き語りですので、弾き語りを聴かないで音だけを聴いて比較して欲しい手思います。

1 まずは、単純にiPhoneの内蔵マイクだけで録音したものです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b438d9/

2 次にMic Roomを起ち上げたiPhoneで録音したものです。
使ったモデルはCondenser 87で、ノイマンU87のエミュレーションです。
現在amazonで348,000円の値段が付いている高級コンデンサーマイクです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b4307c/

3 最後に、参考まで私が普段使っているコンデンサーマイク(audio-technica AT-4040)とオーディオインターフェィスで録音したものです。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00b3da89/

いかがでしょうか?
1と2は、Mic Roomを使っているかどうかの違いで、両方ともiPhoneの内蔵マイクを使用しています。
聞き比べるとMic Roomを使っている2の方が中音域がうっすらと豊かに鳴っていますね。

音は好みによって善し悪しが決まるのですが、私個人的にはMic Roomの音は意外と使えるなという感じがします。
ただ、nanaでMic Roomを使用して録音するためには、Mic Room用のiOS端末とnana用のiOS端末、それとiOS端末で使用できるオーディオインターフェイスが必要です。
nanaがaudio bus対応になれば、1台のiPhoneでMic Roomを使用しながらnanaに録音することができるのですが、手軽に録音できることが売りのnanaですので、期待はできないかな…

それでは、また…

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