nanaでlalala…~弾き語りおやじの独り言~

iphoneアプリ「nana」のことやDTMのことなど徒然に・・

素敵なnanaユーザーさんの音源を動画化しました。
https://youtu.be/WVQ8yQ9zblk
https://youtu.be/b9wIFWl7rYs

ボーカル

週末って、あっという間に終わりますね。
もう日曜日の夜です。
いつもこの時間は憂鬱になりますね。(^_^;)

以前の記事で、nanaの録音の遅れについて書きましたが、最近、私の伴奏とコラボしていただいた方のサウンドを聴いていると、音の遅れがなくなった感じで、調整されたみたいですね。
ただ、ちょっとだけ前ノリ気味かな~と…多分機種によっても違うのかもしれませんね。

今日は、少し趣向を変えて、ボーカルのことについて書いてみようと思います。
前にも書きましたが、声を出すことと歌うことのテクニックは全く別物で、声の上に歌うテクニックが乗っているものだと思います。
なので歌の基本はまず、ちゃとした声を出すことですね。
歌う時は腹式呼吸とか言われていますが、
横隔膜をコントロールして、声を息で支える感触がつかめることが出来れば、あまり意識していなくてもいいような気がします。

乾燥注意の記事でも書きましたが、声は息で声帯を振動させて出します。
だから息のコントロールが大事なんですね。
そして、その息に声を乗せて遠くに飛ばすイメージが出来れば良いと思います。

声を出すことで、もう一つ大事なのが、声の響きです。
声も楽器と同じで、出した音を共鳴させて、初めて良い声となって歌に使えることになります。
ただ人間の共鳴部分は楽器の中で一番小さいと言われていて、それだけしっかりと響かせなければいけないと言うことです。

つまり声は
息で声帯を振動させ
共鳴させて口の外に出す
ことで、一般的に倍音がたっぷりでマイク乗りの良い声になります。

共鳴させる位置は、口を閉じて「ん~」とハミングしながら声の当てる位置を色々と変えてみて、一番鼻の付近が声でビリビリと振動するところがそれになります。
その位置がわかれば、今度は、「ん~」で響かせながら少しずつ口を開きながら「あ~」とか「い~」とかに変えていてって感触をつかんでいくのが一番だと思います。

ブログでは、時間的に見ても、そんなに詳しくは説明出来ませんので、もっと良い声が出したいと考えている方は、市販のボイトレ本を買ってやってみるのも良いと思います。
ただ楽器も歌も理論だけでは、けして上手くなりません。
特に歌は、その感触を体に覚えさせる必要がありますので、日々の練習が一番大事です。


さて、それではたまに、お気に入りサウンドを…
今日は、新たにフォローさせていただいたお二人のサウンドを紹介します。
お二人とも素敵な声で歌われるユーザーさんです。

まずは、チタンさんの「下弦の月」です。
http://hibari.nana-music.com/w/player/00397689/

続いてmiwa…さんの「ロビンソン」です。
http://hibari.nana-music.com/w/player/003965fe/

お二人はこの曲だけではなくて、他のサウンドも素敵なものが多いと思います。

この紹介は、あくまでも私のお気に入りですのですので、絶対聴きなさいなどと無理強いはしません。
…が、聴いて損はないと思いますので、もし気になるな~と思う方がいましたら聴いてみてください。

それでは、また…

最近、空気乾燥して喉が・・・と言う方が増えてきていますね。
そして風邪も流行っています。
そうそうノロウイルスなるものですね。(>_<)

空気が乾燥すると、喉がいがいがしてきますよね。
声は、息が声帯を通って振動することによって出るんですが、振動する時に声帯同士が擦れているんですよね。
特に、高い声というのは周波数が高くて、おまけに声帯がほとんど閉じているため、ものすごい勢いで擦れています。
このときに潤滑油の役目をしているのが湿り気です。
なので、乾燥している時はこの湿り気がないので、声帯がオイル切れの状態で摩擦しているので、かなり負担が掛かっています。
おそらく乾燥している時には、高い声は出しにくくなっていると思います。

声帯が振動することによって、擦れて炎症をおこすのは避けられないことで、歌いすぎたりしゃべりすぎたりすると声がカスカスになるのはこのせいです。
この声帯の炎症を鎮めるためには、休めるしかないんです。

意外と知られていないのが、お酒を飲んで歌うことの危険性です。
よくお酒を飲んだ時にカラオケに行って歌う方も多いと思いますが、これは最悪だと言うことを覚えていて下さい。
お酒を飲むと、それだけで声帯が炎症を起こします。
その上に、歌うことにより炎症をおこした声帯が擦れて最悪の状態になります。

実は、私はそんなこととは知らず、10年ほど前に喉を壊しました。(^_^;)
先日投稿した、「ロビンソン」を、飲んだ後にオリジナルキーで歌いました。

当時は、サビの高いところもぎりぎり出たので、そのままキーを落とさないで歌ったのですが、歌っている途中に、急に声が出なくなりました。
そのうち治るだろうと思っていたのですが、それ以来、ちゃんと声が出なくなりました。(T_T)
けっこう人前で話をする機会が多かったのですが、話をしている途中で声がかすれて出なくなったり、もちろん歌なんて全然、声が出なくなり、無理してEが限界でした。

なので、ロビンソンは聴くたびにトラウマとなり、ずっと歌っていませんし、ギターも弾くことはありませんでした。

それで4年前に、昔、一緒にやっていた中学時代の同級生が、またやろうと誘ってきて、ライブとかやるようになり、これは自分の声を何とかしなければと、考えたあげく、当時50歳の一歩手前でしたが、その歳になって恥ずかしながら、ボーカルレッスンに通うことにしました。

おかげさまで、約3年間通い、当時のキーまでとはいきませんが、Eまでしか出なかったのがGまでは普通に出るようになりました。

なにより、喉に負担の掛からない声の出し方を少しですが、覚えることが出来ました。
ただ、今でも喉に負担が掛かると、声がかすれて出なくなります。
なので、いつも、いつ声が出なくなるか分からない状態で、爆弾を抱えたまま歌っています。(^_^;)

皆さんも、この乾燥した時期は喉を大切にして下さいね。
特に、飲んだ時のカラオケには注意して下さい。
それと風邪の時は、喉が炎症をおこしているので、絶対に無理をしないように・・・・(^_^)

ちなみに、私はそれ以来、歌う時はお酒は飲まないようにしています。


最後に、今日のピックアップですが、この曲です。

http://hibari.nana-music.com/wp/7rteSRlk7f/

「涙そうそう」です。
私のギターの伴奏に、またまたRancOさんが、素敵なボーカルでコラボしてくれました。
RancOさんの声って、すごく個性的で素敵な声です。
今回は、前回の手紙とはまた違った、やさしさ溢れる声で歌ってくれました。
いつも素晴らしい歌をありがとうございます。(^_^)


今日は、もう一曲

http://hibari.nana-music.com/wp/qa7V7SHxEs/

ハルさんオリジナルの「勘太のうた」です。
ハルさんがお子さんを産んだ時に作った曲だそうです。
お母さんが子どもを思う気持ちが溢れた、とても素晴らしい曲です。

ハルさんファンの私としては見逃すことの出来ない曲です。(*^_^*)
そうそう、生まれた当時は小さいお子さんだったそうですが、今では立派に育っていると言うことで何よりです。(^_^)

私の息子も、3月生まれで小学生の頃は同級生と比べてとても小さく、どうなること思いましたが、いつの間にか大きくなって、昨年就職して今は社会人としてなんとかやっています。
そんな息子が生まれた時の自分の気持ちを思い出させていただきました。
ありがとうございます。

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